# 東京ラヂエーター製造（7235） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20260514532627
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2025年度は売上高が増え、原価低減や製品構成の改善も寄与して営業利益が大幅に増加した。2026年度は売上高をほぼ横ばいとしつつ、原価低減で営業利益の増益を見込む一方、税負担増により純利益は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年度の営業利益増加について、売上増、原価低減、製品構成差の改善が寄与したとしている。2026年度の営業利益増益については、原価低減活動を理由に挙げ、純利益の減益については税負担増を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":35382,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":2541,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":2038,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第4四半期","売上高":{"value":9071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":461,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":77,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『TRS Vision-2030』の初年度として重点施策を推進。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は72.0%（前年66.7%）だが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":65,"単位":"円","中間":29,"期末":36},"2026年度予想":{"年間":77,"単位":"円","中間":38,"期末":39}}
- 配当性向: {"2025年度":30,"2026年度予想":40.6,"単位":"%","方針":"26年度以降は配当性向を30%から40%へ引き上げる"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 地域・車種別の市場販売台数を記載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画『TRS Vision-2030』の重点施策の推進、原価低減活動、拡販活動、中国子会社の収益構造改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（補足）セグメント別売上高/営業利益（四半期別推移）」に25年度4Qの連結売上高9,071百万円、営業利益461百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には「大幅増益」「前年比増益」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 営業利益の増減要因（対前年）」に売上増減+921百万円、原価低減・構成差+27百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「増減要因図で「売上増減 +921」百万円とし、概要でも「売上増に加え」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △200」「償却費 +102」「経費他 △234」「原価/固定費 +197」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国子会社の「売上減 △216」、アジア子会社の「売上減 △59」、アジアについて「市場停滞による販売数量減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（平均レート）」にCNY、IDR、THBを掲載し、「市場動向（販売台数）」に地域・車種別台数を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で合理的な算定が困難なため、業績予想には織り込んでおりません」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『TRS Vision-2030』の初年度として位置付け」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各重点施策について着実な推進」「原価低減および拡販活動」「収益構造改革を継続」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本乗用車・商用車・ショベル、中国乗用車・商用車・ショベル、インドネシア、タイの販売台数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「日本乗用車+3%、中国商用車+6%、インドネシア自動車+6%、タイ自動車+3%などを記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「市場動向（販売台数）」には台数があるが、単価指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場動向（販売台数）」に日本、中国、インドネシア、タイの販売台数を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26年度以降は配当性向を30%から40%へ引き上げる方針」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年度 通期決算概要」を掲載し、末尾は免責事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で合理的な算定が困難なため、業績予想には織り込んでおりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年比増益を見込む」「販売台数…を想定」「異なる結果となる可能性がございます」と記載。」）
