# 東京ラヂエーター製造（7235） 2026年３月期  第３四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20260210553331
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5%増、営業利益が58%増となり、利益が大きく改善した。通期業績予想と年間配当は、4四半期の準備費用や材料市況・為替のリスクを考慮して前回予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上増に加え、原価低減および製品構成差の改善により営業利益が増加した。セグメント別では、日本の自動車向け売上の大幅増、調達コスト・経費などのコスト対策、アジアでの一過性要因などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26311,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 経常利益: {"value":2075,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 純利益: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change_points":2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":8947,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":644,"unit":"百万円"},"日本":{"売上高":{"value":7691,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":519,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":1322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"}},"アジア":{"売上高":{"value":717,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当":{"value":59,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":22064,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1312,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":10.2,"営業利益_yoy_pct":79.7},"中国":{"売上高":{"value":4390,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-16,"営業利益_yoy_pct":7.6},"アジア":{"売上高":{"value":2155,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-7.6,"営業利益_yoy_pct":39}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":67.6,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed","前年度末比":0.9}}
- 年間配当: {"年間":{"value":59,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想及び年間配当は前回予想値を据え置き」と記載されているが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益（四半期別推移）」に25年度3Qの連結売上高8,947百万円、営業利益644百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算概要では前年同期比の増収・増益を説明しているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想及び年間配当は前回予想値を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」に売上増減734百万円、原価低減・構成差81百万円、固定費等増減△232百万円などを示す図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減及び製品構成差の改善により営業利益は前年比58%増」、「調達コストや経費他コスト対策」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変動要因図に「人件費△174」「償却費＋89」「経費他△147」「原価/固定費他＋186」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国は売上高5,224百万円から4,390百万円へ△834百万円、アジアは2,333百万円から2,155百万円へ△178百万円。中国は「国内向/輸出ともに需要減」、アジアは「市場の停滞続く」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（平均レート）」としてCNY、IDR、THBの25年度・24年度数値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「4Qでの新車立上げ準備費用の発生、材料市況・為替影響等のリスクを考慮」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでの新車立上げ準備費用の発生、材料市況・為替影響等のリスクを考慮」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期決算、財務状況、通期予想およびセグメント実績を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新車立上げ準備費用への言及はあるが、新規施策の内容や投資計画は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「市場別外部売上高の構成比、CNY・IDR・THB平均為替レート、自己資本比率67.6%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車の日本は+13.0%、中国は△25.5%、アジアは△9.8%。建設機械は日本・中国・アジアの各売上が増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・セグメント別の売上高は示されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の掲載項目に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場別外部売上高」には市場別の売上高・構成比・前年比を掲載しているが、市場規模やシェアは記載していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金（円）59.0円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況に「自己資本比率67.6%」を掲載しているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4Qでの新車立上げ準備費用の発生」への言及はあるが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全9ページ中、決算概要、セグメント別実績、利益変動要因、財務状況、通期予想などが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想・年間配当については「前回予想値を据え置き」として数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年比58%増」と断定する一方、「将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性がございます」と記載。」）
