# 東京ラヂエーター製造（7235） 2026年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20260210553328
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.8％増、営業利益が57.7％増となり、増収・大幅増益でした。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は59.00円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、製品ミックスの改善、生産効率化をはじめとした原価低減活動の推進によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":26311,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 経常利益: {"value":2075,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- １株当たり当期純利益: 166.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.6%","前期末":"66.7%"}
- 総資産: {"value":33990,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":30}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"45.50円","revised_forecast":"59.00円","change":"13.50円","change_rate":"29.7%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":22064666,"unit":"千円","yoy_pct":10.2},"中国":{"value":4390028,"unit":"千円","yoy_pct":-16},"アジア":{"value":2155430,"unit":"千円","yoy_pct":-7.6}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1312133,"unit":"千円","yoy_pct":79.7},"中国":{"value":366111,"unit":"千円","yoy_pct":7.6},"アジア":{"value":196157,"unit":"千円","yoy_pct":38.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":920961,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","固定資産売却損":{"value":21,"unit":"千円"},"固定資産除却損":{"value":126500,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,400,000株
- 期末自己株式数: 877,017株
- 業績の増減要因: 日本の需要が堅調に推移したことによる売上高の増加、製品ミックスの改善、生産効率化をはじめとした原価低減活動の推進。中国および東南アジアでは需要減少や市場不調により売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は26,311百万円、通期予想は34,800百万円。対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日までの第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,897百万円、通期予想は2,150百万円。売上高は26,311百万円、通期予想は34,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益57.7％増、経常利益50.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益53.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は前年同期比57.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,897百万円、経常利益2,075百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,578百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,897百万円、通期営業利益予想は2,150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は45.50円、2026年3月期予想は59.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産売却損21千円、固定資産除却損126,500千円、合計126,521千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本79.7％増、中国7.6％増、アジア38.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高26,311,591千円、営業利益1,897,067千円。前年同期の売上高25,108,015千円、営業利益1,203,171千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期67.6％、2025年3月期66.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に加え、製品ミックスの改善および生産効率化をはじめとした原価低減活動の推進により、営業利益は前年同期に比べ…増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益の増加理由として「製品ミックスの改善および生産効率化をはじめとした原価低減活動」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「トラック市場」「産業・建設機械市場」「中国では不動産市況の低迷」「東南アジア地域…経済の低迷」などの市場環境を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しました」「営業利益は…増加し」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高26,311百万円、営業利益1,897百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国では不動産市況の低迷が続く」「日本では建設投資が伸び悩み」「東南アジア地域…自動車販売市場の不調が続き」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各項目の前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
