# 東京ラヂエーター製造（7235） 2026年3月期 第２四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20251113599220
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

上期は売上高が増え、原価低減や製品構成の改善も寄与して営業利益が前年同期比69%増となった。上期実績と足元の事業環境を踏まえ、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期実績や足元の事業環境を考慮したため。上期の営業利益増加については、売上増、原価低減、製品構成差による収益性改善が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17364,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 経常利益: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.2%、前年同期比+2.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"日本":{"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":1460,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"}},"アジア":{"売上高":{"value":686,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":59,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":14373,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":124.6}},"中国":{"売上高":{"value":3068,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"営業利益":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}},"アジア":{"売上高":{"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}},"連結調整":{"売上高":{"value":-1516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"期末実績":68.6,"単位":"%","前年度末":66.7}}
- 年間配当: {"年間":{"value":59,"unit":"円"},"中間":{"value":29,"unit":"円"},"期末":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の今回予想と前回予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を上方修正」とあるが、実績を計画以上・計画未達などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益（四半期別推移）」に25年度2Qの連結売上高8,650百万円、営業利益524百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期実績や足元の事業環境を考慮し、通期予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増、原価低減及び、製品構成差により固定費増を吸収し、増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減及び、製品構成差による収益性改善」「調達コストや経費他コスト対策」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益、前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価低減」「コスト対策」とあるが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中国は「需要減」「前年の期ズレ案件の反動減」、アジアは「市場の停滞」が減収要因として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「予想レートとしてCNY20.5、IDR(100)0.89、THB4.5を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体供給問題による業績への影響は現時点で適切な見積困難なため、今回予想値には織り込んでいません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中国…第3四半期以降も減収見通し」「アジア…減収・減益の見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場別外部売上高やセグメント売上高は示されているが、客数・数量などの非財務KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場別外部売上高」は掲載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針（配当性向30%以上）」、年間配当予想59.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.6%」は財務状況の実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 第2四半期累計 決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で適切な見積困難なため、今回予想値には織り込んでいません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外部環境の不透明感が続く中」「減収・減益の見通し」「将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性」。」）
