# 東京ラヂエーター製造（7235） 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20251113599213
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。年間配当予想も、1株当たり45円50銭から59円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

海外売上の減少が見込まれる一方、国内売上は堅調に推移していることに加え、製品構成差や原価低減によって収益性が向上し、営業利益以下の各損益項目が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":34800,"change":800,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2150,"change":450,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2350,"change":500,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1850,"change":600,"change_rate":48,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.75,"revised_forecast":195.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高34,060百万円、営業利益1,714百万円、経常利益1,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,422百万円、１株当たり当期純利益151.12円
- 修正の理由: 海外売上の減少が見込まれる一方、国内売上は堅調に推移し、製品構成差や原価低減などにより収益性が向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を前回の45円50銭から59円00銭へ増額。中間配当は当期実績29円00銭、期末配当予想は30円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表しました 2026 年３月期の連結業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額800百万円、営業利益450百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益26.5％増、経常利益27.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益48.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.4％」、営業利益「26.5％」、経常利益「27.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「48.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「2026 年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「48.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益2,150百万円、経常利益2,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円で、前期実績はそれぞれ1,714百万円、1,920百万円、1,422百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「海外売上の減少」「国内売上は堅調」「製品構成差や原価低減」と説明されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品構成差や原価低減などにより収益性が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外売上の減少が見込まれる一方で、国内売上は堅調に推移」「製品構成差」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外売上の減少」「国内売上は堅調」「製品構成差」「原価低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外売上の減少が見込まれる一方で、国内売上は堅調に推移」「製品構成差や原価低減などにより収益性が向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「海外売上の減少」「国内売上は堅調」「収益性が向上」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として継続する複数の不確実要因を注視しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外売上の減少」「国内売上は堅調」「製品構成差や原価低減などにより収益性が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上動向、製品構成差、原価低減および不確実要因について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表しました 2026 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想の修正（増配）」「年間配当予想は1株当たり59円00銭」「前回予想から増額」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
