# 東京ラヂエーター製造（7235） 2026年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20251113599211
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.8％増、営業利益が68.8％増となり、増収増益だった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は59.00円へ増配した。

## 会社が挙げた理由

日本市場で製品需要が堅調に推移して売上高が増加したことに加え、製品ミックスの影響、生産効率化などの原価低減活動を推進したため。通期業績予想の修正理由については、最新の業績動向を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":17364,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}
- 経常利益: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}
- １株当たり当期純利益: 111.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":32313,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":30}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45.5,"revised_forecast":59,"change":13.5,"change_rate":29.7,"unit":"円（前期実績と今期予想の比較）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（0、対象資産なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当中間期はなし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":21,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":104590,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":104612,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10400000
- 期末自己株式数: 876187
- 業績の増減要因: 日本市場で製品需要が堅調に推移し売上高が増加した。利益面では、売上高の増加、製品ミックスの影響、生産効率化などの原価低減活動により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は17,364百万円、通期予想は34,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,253百万円、通期予想2,150百万円。売上高は中間期17,364百万円、通期予想34,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比68.8％増、経常利益は63.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は82.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は前年同期比68.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,253百万円、経常利益1,367百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,053百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,150百万円、対前期増減率は25.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は45.50円、2026年3月期予想は59.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産売却損21千円、固定資産除却損104,590千円、特別損失合計104,612千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本793,595千円（前年353,642千円）、中国316,673千円（前年271,299千円）、アジア126,680千円（前年101,355千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高17,364,035千円、営業利益1,253,767千円。前年同期の売上高16,735,092千円、営業利益742,895千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期末68.6％、2025年3月期末66.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高の増加や製品ミックスの影響、生産効率化などの原価低減活動を推進した結果、営業利益が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益は前年同期比5億10百万円増と説明されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「トラック市場や産業・建設機械市場の需要動向を説明するとともに、生産効率化などの原価低減活動を推進したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来に関する記述は合理的であると判断する一定の前提に基づき、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高17,364百万円、営業利益1,253百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中国では国内向け・輸出向けともに需要減、北米では在庫の積み上がり、東南アジアでは経済の低迷の影響があると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の実績を並記し、売上高は前年同期に比べ3.8％増加したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
