# 東京ラヂエーター製造（7235） 2026年3月期 第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20250808536375
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、前年同期比で増収・増益となった。売上高は1.3億円増、営業利益は3.28億円増加し、営業利益率も4.7%から8.4%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

日本市場が業績を牽引し、売上増に加えて製品ミックスの改善や原価低減などによって収益性が向上した。中国・アジアでは減収となったものの、調達コスト・費用の抑制やその他のコスト対策、一過性要因などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8714,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 経常利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 純利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","yoy_change_points":3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8714,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":729,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":793,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":661,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは第1四半期の実績と前年同期比較であり、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 87億円、営業利益 7.3億円、当期純利益 6.6億円」などの実績記載はあるが、計画との比較記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 決算概要」に、売上高8,714百万円、営業利益729百万円、経常利益793百万円、当期純利益661百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前年同期比の増収・増益と「営業利益は前年比82%増」の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 営業利益の変動要因」の図に、売上増減+151、構成差・原価低減他+90などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックスや原価低減など収益性向上により営業利益は前年比82%増」「調達コストや費用抑制などコスト対策」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増△4」「償却費減＋36」「経費他増△30」「原価低減他＋26」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国は売上高が前年比△344百万円、アジアは△107百万円で、「需要減」「市場停滞の継続」「前年の期ズレ案件の反動減」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（平均レート）」としてCNY、IDR（100）、THBの数値が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績の説明と免責事項はあるが、残り期間の達成必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の決算概要、セグメント実績、財務状況などで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の記載は決算実績、セグメント別実績、営業利益の変動要因、財務状況、市場別売上高である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値の中心は売上高、営業利益、為替レート、セグメント別売上高・営業利益である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、稼働率などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別外部売上高は示されているが、数量・単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「自動車・建設機械の市場別売上高は示されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率67.2%」という実績はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、決算概要・セグメント別数値・財務状況の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算概要」「セグメント別売上高・営業利益」「営業利益の変動要因」「財務状況」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は資料にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の作成時点において当社が合理的に入手可能な情報に基づき」「将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
