# 東京ラヂエーター製造（7235） 2026年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20250808536190
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％増、営業利益が81.6％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、製品ミックスの影響、生産効率化などの原価低減活動が利益増加につながった。日本の製品需要は堅調だった一方、中国、タイ、インドネシアでは売上が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8714,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6}
- 経常利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":82.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- １株当たり当期純利益: 70.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":32392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23731,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"45.50","revised_forecast":"45.50","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":"70億73百万円","yoy_pct":6.5},"中国":{"value":"16億8百万円","yoy_pct":-17.6},"アジア":{"value":"7億52百万円","yoy_pct":-12.4}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":"4億14百万円","yoy_pct":150.5},"中国":{"value":"1億98百万円","yoy_pct":18.7},"アジア":{"value":"89百万円","yoy_pct":41.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":312932,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23506,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":966158,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本では製品需要が堅調に推移し売上が増加した一方、中国、タイ・インドネシアでは売上が減少した。利益面では、売上高の増加、製品ミックスの影響、生産効率化などの原価低減活動により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,714百万円」、通期予想は「34,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「729百万円」、通期予想は「1,700百万円」。売上高は「8,714百万円」、通期予想は「34,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「327百万円（81.6％）増加」、経常利益は「359百万円（82.6％）増加」、四半期純利益は「300百万円（83.5％）増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「1.5％」、営業利益の前年同期比は「81.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「729百万円」、経常利益「793百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「661百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は「45.50円」、2026年3月期予想も「45.50円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 23,506千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本「150.5％増」、中国「18.7％増」、アジア「41.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高は「8,714,104千円」、営業利益は「729,289千円」。前年同期の売上高は「8,583,828千円」、営業利益は「401,603千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末「67.2％」、前期末「66.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加や製品ミックスの影響、生産効率化などの原価低減活動を推進した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「製品ミックスの影響、生産効率化などの原価低減活動」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「日本市場においては需要が堅調」「北米での在庫の積み上がりの影響で需要が減少」、自社要因として「生産効率化などの原価低減活動」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高・営業利益などの金額と増減率、通期予想の対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「北米での在庫の積み上がりの影響で需要が減少」「東南アジア地域のタイ・インドネシアにおいては、経済の低迷の影響から商用車を含む自動車販売市場の不調が続き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
