# 東京ラヂエーター製造（7235） 株主提案に関する書面の受領および当社の対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20250527566878
種別: ガバナンス
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

個人株主から、総還元性向50％の導入と資本コスト・株価を意識した対応の定款記載を求める株主提案を受けた。取締役会は、方向性には概ね賛同しつつも、経営の機動性・柔軟性を損なうとして両提案に反対することを決めた。

## 会社が挙げた理由

定款に方針を固定・統一するよりも、その時々の事業環境、業界環境、市場ニーズに応じて機動的かつ柔軟に対応することが重要と判断したため。配当については安定配当の継続と配当性向30％以上を基本とし、具体的な投資戦略やキャッシュアロケーションは次期中期経営計画で公表する方向で検討している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 個人株主から、総還元性向50％の導入および「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する定款変更の2件の株主提案を受領し、取締役会がいずれにも反対することを決議した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当社取締役会は、いずれの提案にも反対致します。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの原則 5－2では…」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「まだ株価は低い位置にあると認識しており、今後も業績向上と情報開示の充実に取り組んでまいる所存です。」」）
