# 東京ラヂエーター製造（7235） 2025年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20250513544750
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2024年度は売上高・営業利益・経常利益が前年を上回り、2025中期経営計画の売上高と営業利益率の目標を1年前倒しで達成した。一方、2025年度は売上高・営業利益を前年度並み、当期純利益を減益とする通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年度は、自動車向け売上の増加、原価低減、生産効率改善、製品構成差、中国子会社の輸出品増加が増益要因となった。一方、アジアではタイ・インドネシアの自動車市場停滞による物量減が減収減益要因となった。当期純利益は、リコール補償金3億円や繰延税金資産3億円などの一過性要因の影響を受けた。2025年度予想では、市場の不安定さ、法人税等・非支配株主持分の影響、米国追加関税の影響を業績予想に織り込んでいないことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":34060,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 純利益: {"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8952,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":511,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"日本":{"売上高":{"value":7049,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":1814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"}},"アジア":{"売上高":{"value":926,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"年間配当":{"value":45.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":27073,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}},"中国":{"売上高":{"value":7038,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":72}},"アジア":{"売上高":{"value":3259,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"営業利益":{"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}}}
- 増減要因の内訳: {"2024年度営業利益の前年増減":{"単体":{"value":213,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-52,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":46,"unit":"百万円"},"経費等":{"value":24,"unit":"百万円"}},"2025年度営業利益予想の前年差":{"単体":{"value":20,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-120,"unit":"百万円"},"償却費":{"value":20,"unit":"百万円"},"経費等":{"value":55,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"CNY":21.1,"IDR(100)":0.96,"THB":4.2,"unit":"各通貨記載単位"},"市場販売台数":{"日本乗用車":300,"日本商用車":32,"日本ショベル":2.3,"中国乗用車":3200,"中国商用車":347,"中国ショベル":23,"インドネシア自動車":90,"タイ自動車":150,"unit":"万台"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TRS Vision-2025","売上高":{"value":335,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"達成状況":"2024年度に1年前倒しで達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年度":{"年間":{"value":45.5,"unit":"円"}},"2025年度予想":{"年間":{"value":45.5,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","condition":"30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場販売台数":"日本・中国・インドネシア・タイの車種別販売台数を万台で記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原価低減の推進、中期経営計画『TRS Vision-2025』の5つの戦略の着実な推進、中国でのコスト競争力強化など収益構造改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結合計」2024年度4Qは売上高「8,952」、営業利益「511」（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度 営業利益の変動要因（対前年）」および「単体(+213)」、「人件費 △52」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本 自動車向売上増」、「中国 海外向輸出品がカバー」、「アジア 自動車市場停滞による物量減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年度の「人件費 △52」「減価償却費 +46」「経費等 +24」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前年比「△259」百万円。アジアは売上高「△349」、営業利益「△106」百万円で、「市場停滞による物量減」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「CNY「21.1」、IDR(100)「0.96」、THB「4.2」、および車種別の「25年度予測」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国大統領による追加関税政策の影響は…業績予想には織り込んでおりません」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025中計目標値(売上335億円、営業利益率5.0%)を1年前倒しで達成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本、中国、インドネシア、タイの車種別販売台数を「万台」で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「24vs25比として「日本乗用車2%」「中国ショベル15%」などの増加、「日本商用車0%」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場動向（販売台数）」として各地域・車種の台数を「万台」で掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針(配当性向 30%以上)に基づき」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算補足説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年度 通期決算概要」を掲載し、末尾に免責事項を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で適切な見積が困難なため、今回予想値には未織込」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な状況から市場動向を注視」「影響は…予測が困難」「可能性がございます」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針(配当性向 30%以上)」および2025年度予想「年間45.5円」。」）
