# 東京ラヂエーター製造（7235） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20250317595424
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

資本コストと株価を意識した経営方針を決定し、現中期経営計画の遂行、株主還元の強化、IR活動の強化によってROEや株価・企業価値の向上を目指す。2025年度以降の配当性向は30％以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

業績改善に株価が伴わずPBR・PERが低迷していること、事業戦略・成長性の説明不足により投資家の理解・評価・期待値が低下していること、株主還元方針を含む財務戦略の具体性が欠如していることを課題として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 現中計2025
- 計画期間: 2021～25年度
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":335,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":8.4,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（2024年3月末実績）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2025年3月期以降、配当性向30％以上を目指す。業績に応じた配当を継続的・安定的に行うことを基本方針とする。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コストは6.5％程度と想定（CAPMによる）
- PBR・株価に関する自己評価: 2024年3月末のPBRは0.3倍、PERは4.5倍。業績改善に株価が伴わず、PBR・PERともに低迷していると評価している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 現中計2025(2021～25年度)の遂行、株主還元強化、IR活動の強化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: その後の状況の変化により、将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: 2025年3月18日
- 公表日: 2025年3月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」「今後の方針について決定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「現中計2025(2021～25年度)」「次期中計(2026～30年度)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現中計2025(2021～25年度)」「次期中計(2026～30年度)」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「グラフに「2４年度 予想」「3/18予想」とあるが、業績予想の修正に関する説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について、当社の現状分析と課題認識に基づき、今後の方針について決定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2025年度 目標値 連結売上高 335億円、営業利益率 5%」「25年3月期以降 配当性向30％以上を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2025年度 目標値 連結売上高 335億円、営業利益率 5%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2025年度 目標値 連結売上高 335億円、営業利益率 5%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結売上高 335億円、営業利益率 5%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として「連結売上高 335億円」「営業利益率 5%」「配当性向30％以上」が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CAPMによる当社株主資本コストは6.5％程度と想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「現中計2025(2021～25年度)の遂行」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「利益推移（営業利益/当期利益）」のグラフには年度別の数値があるが、計画目標との比較表はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益・当期利益は着実に改善」と記載されているが、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「CAPMによる当社株主資本コストは6.5％程度と想定」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「25年3月期以降 配当性向30％以上を目指す」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「検討事項 成長投資(既存事業拡大、海外ビジネス強化、新規事業創出他)」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務指標として「ROE」「PBR」「PER」は掲載されているが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績改善に株価が伴わず、PBR、PERともに低迷」「PBR 0.3倍」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長投資(既存事業拡大、海外ビジネス強化、新規事業創出他)」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「株主還元強化」「IR活動の強化」「既存事業拡大、海外ビジネス強化、新規事業創出他」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長投資(既存事業拡大、海外ビジネス強化、新規事業創出他)」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「現中計2025(2021～25年度)」「次期中計(2026～30年度)で開示予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「株価・企業価値の向上を目指す」「具体的施策は次期中計(2026～30年度)で開示予定」「将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性」」）
