# 東京ラヂエーター製造（7235） 2025年3月期 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20250317595422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり13円から28円50銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内トラック市場向けの売上が堅調に推移し、製品ミックスや原価低減の推進によって収益が改善したため。配当は、株主還元を重視し、2025年3月期以降の配当性向を30％以上とする方針への見直しに合わせて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33900,"change":900,"change_rate":2.7,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1600,"change":200,"change_rate":14.3,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1300,"change":200,"change_rate":18.2,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.17,"revised_forecast":138.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高33,401百万円、営業利益1,397百万円、経常利益1,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,681百万円、1株当たり当期純利益179.07円
- 修正の理由: 国内トラック市場向け売上が堅調に推移し、製品ミックスや原価低減の推進などにより収益が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり13円00銭から28円50銭へ増額し、年間配当金を26円00銭から41円50銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想の修正」／「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「33,000」から「33,900」、営業利益「1,400」から「1,600」、経常利益「1,500」から「1,800」、純利益「1,100」から「1,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想値を上回る見通しになりましたので上方修正」／増減率「営業利益14.3」「経常利益20.0」「親会社株主に帰属する当期純利益18.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」売上高「2.7」、営業利益「14.3」、経常利益「20.0」、純利益「18.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「1,300」／前期実績の純利益「1,681」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高900、営業利益200、経常利益300、純利益200が記載され、EPSも117.17円から138.14円に変更」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内トラック市場向売上が堅調に推移。製品ミックスや原価低減の推進などによる収益改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内トラック市場向売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内トラック市場向売上が堅調に推移。製品ミックスや原価低減の推進」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内トラック市場向売上が堅調に推移」／「製品ミックスや原価低減の推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「収益改善」と記載されているが、要因別の数値は記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品ミックスや原価低減の推進などによる収益改善の結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年３月 18 日」／対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました 2025 年３月期 通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想の１株当たり 13 円 00 銭から 28 円 50 銭（年間配当金 41 円 50 銭）に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
