# 東京ラヂエーター製造（7235） 2025年3月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20250207566647
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年並みにとどまる一方、営業利益と経常利益は増加した。当期純利益は、前年にあったリコール補償金3億円の一過性利益の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は原価改善、生産効率改善、製品構成差などで増加した。中国は海外向け輸出品が国内市場の低調を補い増収増益となった一方、アジアはタイ・インドネシアのトラック・自動車市場停滞による物量減で減収減益となった。当期純利益は前年のリコール補償金3億円の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25108,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 純利益: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":8373,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"日本":{"売上高":{"value":6886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":377,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":1606,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円"}},"アジア":{"売上高":{"value":737,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結合計」2４年度3Qの売上高8,373百万円、営業利益461百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年３月期 第３四半期累計 営業利益の変動要因（対前年）」に、原価低減・構成差+88、固定費等増減+18、中国子会社+160、アジア子会社△190などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価改善の推進（コストダウン、生産効率改善）などにより増益」「原価改善 +67」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益、前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価改善 +67」「構成差他 +21」「人件費 △33」「経費 +30」「減価償却費 +21」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年の一過性利益（リコール補償金、3億円）」および「アジア子会社 △190」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均レートとしてCNY20.9、IDR(100)0.96、THB4.2を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高は示されているが、単価・数量の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場別外部売上高」に自動車・建設機械市場の売上高と構成比を掲載しているが、シェアの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、営業利益の変動要因図やセグメント別実績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の1頁目から「2025年3月期 第３四半期累計 決算概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「通常予測し得る範囲内での判断」「将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
