# 東京ラヂエーター製造（7235） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20241108515615
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.1億円増、営業利益が0.9億円増となり、増収増益だった。中国の輸出品が好調だった一方、アジアでは市場停滞による物量減、日本では固定費増により減益となった。

## 会社が挙げた理由

日本・中国セグメントの増収増益、特に中国で海外向け輸出品が好調だったことが増収増益に寄与した。営業利益は原価低減の効果があったものの、構成差、人件費・経費など固定費の増加が影響した。アジアはタイ・インドネシアのトラック・自動車市場停滞による物量減で減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":16735,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":8583,"2Q":8152,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":401,"2Q":341,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"日本":{"売上高":{"1Q":6644,"2Q":6494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":165,"2Q":188,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"1Q":1952,"2Q":1666,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":167,"2Q":104,"unit":"百万円"}},"アジア":{"売上高":{"1Q":859,"2Q":737,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":63,"2Q":38,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対しては概ね予定通り
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":13138,"営業利益":353,"unit":"百万円","売上高_yoy_pct":0.6,"営業利益_yoy_pct":-12.4},"中国":{"売上高":3618,"営業利益":271,"unit":"百万円","売上高_yoy_pct":21.8,"営業利益_yoy_pct":2911.1},"アジア":{"売上高":1596,"営業利益":101,"unit":"百万円","売上高_yoy_pct":-8.5,"営業利益_yoy_pct":-53.2}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"+91百万円","原価低減":23,"構成差":-40,"人件費":-32,"経費等":-30,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"CNY":{"24年度2Q累平均":21.1,"23年度2Q累平均":19.5},"IDR(100)":{"24年度2Q累平均":0.96,"23年度2Q累平均":0.94},"THB":{"24年度2Q累平均":4.2,"23年度2Q累平均":4}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":67.9,"unit":"%","基準":"2024年9月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内建機向け新型ラジエーター・新型インタークーラーの市場投入、国内BEVバス用ラジエーターの市場投入、海外FCEV用ラジエーター2プロジェクトの市場投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対しては概ね予定通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対しては概ね予定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益（四半期別推移）」に、24年度1Q・2Qの連結合計売上高8,583百万円、8,152百万円、営業利益401百万円、341百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画については「概ね予定通り」と記載されているが、予想修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（対前年）」の図に「原価低減 +23」「構成差 △40」「人件費 △32」「経費 △30 他」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国市場のプラスが貢献」「海外向輸出品が好調」「トラック・自動車市場停滞による物量減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価低減 +23」「人件費 △32」「経費 △30 他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本営業利益「前年比 △50」、アジア売上高「△148」、営業利益「△115」。「市場停滞による物量減の影響により減収・減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート（平均レート）としてCNY、IDR(100)、THBの24年度・23年度2Q累計値を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクを金額で織り込んだとの記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対しては概ね予定通り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期決算概要、セグメント実績、財務状況、製品トピックス等で構成され、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内BEVバス用ラジエーター」「海外FCEV用ラジエーター」「国内建機向け新型ラジエーター、新型インタークーラー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「放熱性能「従来比4％向上」「従来比6％向上」、容積「15％削減」、想定売上高「約3億円/年」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「放熱性能は従来比4％向上」「放熱性能は従来比6％向上」「容積15％削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別外部売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 67.9%」は実績値として記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資キャッシュフロー △247百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2025年3月期 第2四半期累計 決算概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に対しては概ね予定通り」。「将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性がございます」」）
