# 東京ラヂエーター製造（7235） 2025年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20240809569511
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。日本と中国が増収増益となった一方、アジアは減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

日本では自動車向けの売上増と原価低減の推進などにより、人件費などの固定費増を吸収した。中国では前年の新型コロナウイルス・サプライチェーン影響や中国経済停滞から回復した。一方、アジアではタイ・インドネシアのトラック・自動車市場停滞による物量減が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8583,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8583,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":6644,"unit":"百万円","yoy_change":222},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_change":33}},"中国":{"売上高":{"value":1952,"unit":"百万円","yoy_change":363},"営業利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_change":169}},"アジア":{"売上高":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_change":-28},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_change":-37}},"連結調整":{"売上高":{"value":-873,"unit":"百万円","yoy_change":-81},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_change":-14}}}
- 増減要因の内訳: {"TRS単体":26,"子会社":139,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":63.8,"unit":"%","前年度末比増減ポイント":0.7}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期の実績とセグメント別実績が掲載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 第１四半期決算概要」には前年実績との比較があるが、計画との比較はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 第１四半期 決算概要」に売上高8,583百万円、営業利益401百万円、経常利益434百万円、当期純利益360百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算概要では前年同期比の増収・増益が記載されているが、「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年３月期 第１四半期 営業利益の変動要因」に「TRS単体（+26）」「子会社（+139）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本：自動車向はプラス」「中国：売上・利益ともに改善」「アジア：トラック・自動車市場停滞による物量減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価低減の推進」「人件費他固定費増」と記載されているが、費目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アジアは売上高859百万円、前年比△28百万円、営業利益63百万円、前年比△37百万円で、「市場停滞による物量減」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの見通し前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では将来業績が記載内容と異なる可能性に触れているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績と財務状況を扱っており、残り期間の達成必要額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期業績、セグメント別実績、財務状況の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上高、利益、セグメント実績、資産・負債・自己資本比率などである。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員人数・増減・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「自動車・建機・トラック市場の停滞には触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率63.8%（+0.7%）」と実績は記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第１四半期 決算補足説明資料」で、各種実績表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が決算概要、セグメント別実績、営業利益変動要因、財務状況で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その後の状況の変化により、将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性がございます」と記載されている。」）
