# 東京ラヂエーター製造（7235） 株主提案に関する書面の受領および当社の対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20240521502468
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

株主から提出された3件の定款変更提案を受領し、取締役会がいずれにも反対することを決議した。提案内容は、純資産3％以上の配当、PBR1倍回復までの自己株式取得、四半期ごとの決算説明資料の公表を定款で義務付けるもの。

## 会社が挙げた理由

業界が大変革期にあり、一定の配当や自己株式取得を定款で義務付けると、事業運営・資本政策の機動性や柔軟性、財務の健全性、中長期の成長投資に悪影響を及ぼすおそれがあるため。また、決算説明資料の内容は定款で固定せず、事業環境やステークホルダーとの対話を踏まえて柔軟に改善すべきと説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株主提案3件に対し、取締役会がいずれも反対することを決議した。会社の機関設計やガバナンス体制の変更については記載されていない。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本株主提案に対する反対意見を決議しました」。「当社取締役会は、そのいずれの提案にも反対致します。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「別紙に「コーポレートガバナンス・コードの原則５－２では、経営戦略や経営計画の策定・公表にあたっては…明確に説明を行うべき」とある。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「株価低迷、及び株価純資産倍率1倍割れの現状について真摯に受けとめております」。「ここ数年のコロナ禍や半導体不足の影響、及び各種仕入れ価格や光熱費等の高騰による業績悪化等」」）
