# 東京ラヂエーター製造（7235） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20240513591775
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2023年度は、トラックや産業・建設機械向け需要の堅調さと原価低減により、売上高・営業利益が前年を上回り、当期純利益もリコール補償金などで黒字化した。2024年度は売上高がやや減る一方、営業利益はほぼ横ばい、当期純利益は前年の一時的な利益要因がなくなり減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2023年度は、日本のトラック市場や欧米を中心とした産業・建設機械市場の需要が堅調で、原価低減と経費抑制により増益となった。2024年度は、前年のリコール補償金と繰延税金資産の計上がなくなるため当期純利益が減少する見込み。営業利益については、インフレコストや人件費高騰を価格対応と原価低減で吸収する計画。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":33401,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7}
- 経常利益: {"value":1548,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3}
- 純利益: {"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":26616,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":821,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":8.8,"営業利益前年同期比":null},"中国":{"売上高":{"value":6713,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-7,"営業利益前年同期比":-47.3},"アジア":{"売上高":{"value":3608,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-4.7,"営業利益前年同期比":9.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","連結売上高":{"value":335,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"中期経営計画目標":{"連結売上高":{"value":335,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"}},"自己資本比率実績":{"value":63.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2023年度":{"年間":{"value":23,"unit":"円"}},"2024年度予想":{"年間":{"value":26,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模として地域・車種別販売台数を記載。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年度にトラック用新型EGRクーラーを海外市場へ投入予定、2024年度に産建機用新型ラジエーター・インタークーラーを国内市場へ投入予定、EVバス用新型ラジエーターを国内市場へ投入予定、燃料電池車向けラジエーターの海外3プロジェクトを拡販予定、AMR（自律搬送ロボット）を導入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と前年比は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想比」として売上高△99百万円、営業利益+97百万円などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2023年度 通期決算概要」「2024年度 通期業績予想」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年度 通期業績予想」を記載しているが、修正または据え置きとは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年度 営業利益の変動要因」「2024年度 営業利益の変動要因」の要因図、および「成長投資…△155」「人的資本△60」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減の推進および経費抑制により、増益」「価格対応や原価低減の推進でカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度 セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資（償却費、R&D）△155」「人的資本△60」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2024年度予想は売上高前年比△401百万円、当期純利益前年比△581百万円。「前年のリコールの補償金、繰延税金資産の計上がなくなるため、減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「CNY、IDR、THBの予想為替レート、および各地域・車種の「24年度予想」販売台数。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場動向においては不安定な要素も多くあり、今後の動向を注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度では、連結売上高335億円、営業利益率5%を目指す」および計数目標グラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 トラック用新型EGRクーラー海外市場投入予定」「2024年度 AMR導入予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域・車種別販売台数、海外売上高比率23%、IoT等17件、エンゲージメント向上施策6件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の商用車は「＋3%」予想、中国商用車は「＋4%」、日本建設機械は「△4%」、タイ自動車は「△3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場動向（販売台数）」の表に日本、中国、インドネシア、タイの販売台数を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元方針：継続的かつ安定的な配当」「24年度予想 年間26.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「財務キャッシュフロー：自己株式取得の減少により、前年比良化」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度では、連結売上高335億円、営業利益率5%を目指す」「自己資本比率63.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（償却費、R&D）△155百万円」は営業利益変動要因の内訳であり、投資額そのものとしては記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、実績・予想・中期計画をスライド形式で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「2023年度実績」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24年度は減収、利益はイーブンを予想」「市場動向…不安定な要素も多くあり、今後の動向を注視」。」）
