# 東京ラヂエーター製造（7235） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20240208530556
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は280.0％増となった。前年同期に赤字だった親会社株主帰属利益も1,183百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

日本ではサプライチェーンの正常化に伴って製品需要が堅調に推移した。製造効率化と固定費削減活動を進めたほか、前年同期のリコール費用計上の反動と、調達先から補償金を受け取る合意成立が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":25126,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":280}
- 経常利益: {"value":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":170.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- １株当たり当期純利益: 126.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.4,"前期末":59.4}
- 総資産: {"value":31595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":300000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":320,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7092,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。当第3四半期連結会計期間について「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":0,"社名":"-"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5012108,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本ではサプライチェーンの正常化に伴い製品需要が堅調に推移し売上が増加した一方、中国、タイ、インドネシアでは需要・自動車販売市場の不調により売上が減少した。利益面では、材料・調達部品の値上げによる原価上昇が続く中、製造効率化と固定費削減を推進した。また、前年同期のリコール費用計上の反動と調達先からの補償金受領合意により最終利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「25,126百万円」、通期予想は「33,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「1,124百万円」、通期予想は「1,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「5.8％」、営業利益「280.0％」、経常利益「170.6％」。前年同期の親会社株主帰属利益は「△1,064百万円」、当期は「1,183百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「23,759百万円」から当期「25,126百万円」、営業利益は「295百万円」から「1,124百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,124百万円」、経常利益「1,236百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,183百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,300百万円」「対前期増減率57.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「16.00円」、2024年3月期予想は「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「受取補償金 300,000千円」、特別損失に「固定資産除却損 7,092千円」などを計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の目次に、報告セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「25,126百万円」、営業利益は「1,124百万円」。前年同期は売上高「23,759百万円」、営業利益「295百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「60.4％」、前期末「59.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同四半期に発生したリコール費用計上の反動」に加え、「当該リコール費用に対し調達先から補償金を受け取る合意が成立」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益は「8億28百万円」増加、親会社株主帰属利益は「22億47百万円改善」。受取補償金は「300,000千円」、前年の特別クレーム損失は「923,496千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足やその他サプライチェーンの混乱」「金利上昇やローン規制強化」、自社施策として「製造効率化及び固定費削減活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増加し11億24百万円となり」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高「25,126百万円」、営業利益「1,124百万円」、前年同期比「5.8％」「280.0％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国での需要が落ち込み」「金利上昇やローン規制強化等の影響」「材料や調達部品の値上げなど原価上昇は続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期に比べ13億67百万円（5.8％）増加」と記載し、前年同期の各業績数値も掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
