# 東京ラヂエーター製造（7235） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20231226508856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を500百万円、営業利益と経常利益を各400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を750百万円引き上げた。期末配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンの混乱収束と日本市場の堅調な需要により日本セグメントの売上高が想定を上回った。利益面では、資源市況の安定、製造効率化、固定費削減活動に加え、親会社株主に帰属する当期純利益については受取補償金による特別利益の計上が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33500,"change":500,"change_rate":"1.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1300,"change":400,"change_rate":"44.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1400,"change":400,"change_rate":"40.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":1300,"change":750,"change_rate":"136.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.59,"revised_forecast":138.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高 31,785百万円、営業利益 823百万円、経常利益 849百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △718百万円、１株当たり当期純利益 △52.78円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 半導体不足やその他サプライチェーンの混乱の収束、日本市場の堅調な需要、資源市況の安定、製造効率化及び固定費削減活動、受取補償金の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正はありません（期末配当）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました 2024 年３月期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額500百万円、営業利益400百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を大きく上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益44.4％、経常利益40.0％、当期純利益136.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「136.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想の当期純利益「1,300」、前期実績「△718」（いずれも百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高を５億円、営業利益を４億円、経常利益を４億円、親会社株主に帰属する当期純利益を 7.5 億円、それぞれ上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 19 日に公表いたしました『特別利益の計上に関するお知らせ』」「受取補償金の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本市場において需要が堅調に推移し、日本セグメントにおける売上が想定を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本市場」「日本セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が堅調」「資源市況が比較的安定」「製造効率化及び固定費削減活動」「受取補償金の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、需要・市況・効率化・補償金ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体不足やその他サプライチェーンの混乱が収束」「資源市況が比較的安定」「製造効率化及び固定費削減活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「需要が堅調」「資源市況が比較的安定」「製造効率化」などの定性的説明で構成されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「製造効率化及び固定費削減活動を邁進してまいりました結果」および「受取補償金の計上も加わり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益ともに前回発表予想を上回る増益見込み」および「受取補償金の計上も加わり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、資源市況、製造効率化、固定費削減、受取補償金について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「製造効率化及び固定費削減活動を邁進してまいりました結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 12 月 26 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました 2024 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想について、…それぞれ上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、期末配当につきましては、修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る増益見込み」「大きく上回る見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
