# 東京ラヂエーター製造（7235） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20231219505413
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

リコールに伴う補償費用として、材料の調達先から3億円を受け取ることで合意し、2024年3月期に特別利益として計上する見込みとなった。現在の業績予想には含まれておらず、影響を精査したうえで業績予想を開示する予定である。

## 会社が挙げた理由

当社製品に起因する車両のリコールについて、当社の材料の調達先との交渉の結果、補償費用として3億円を受領することで合意したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ラヂエーター製造株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社製品に起因する車両のリコール対象製品
- 原因: 当社製品に起因する車両のリコールに伴う補償費用について、当社の材料の調達先との交渉の結果、補償費用を受領することで合意したこと
- 業績への影響額: 3億円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 2023年5月12日公表の連結業績予想には含まれておらず、その影響については他の要因も含め精査中。新たな連結業績予想が確定次第、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 影響について他の要因も含め精査し、新たな連結業績予想が確定次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 新たな連結業績予想が確定次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2023年５月12日公表の連結業績予想には含まれておらず」「新たな連結業績予想が確定次第、速やかに開示致します」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補償費用として３億円を受領することで合意し、2024年３月期において特別利益に計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「その影響については他の要因も含め精査中であり、新たな連結業績予想が確定次第、速やかに開示致します」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補償費用として３億円を受領」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本リコールに関し」「補償費用として３億円を受領することで合意」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「リコールに伴う補償費用」および「特別利益」の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「特別利益に計上する見込み」および業績予想の精査に関するものに限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2024年３月期において、下記のとおり特別利益を計上する見込み」「補償費用として３億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期において特別利益に計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「この度、補償費用として３億円を受領することで合意し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「相手方は「当社の材料の調達先」、対象は「当社製品」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補償費用として３億円」「2024年３月期において特別利益に計上する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補償費用として３億円」「2024年３月期において特別利益に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「３億円を受領することで合意」および「その影響については他の要因も含め精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年12月2日の『当社製品に起因する車両のリコールについて』および、2022年12月27日の『当社製品に起因する車両のリコールに伴う特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて開示しておりましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当社負担額を2023年３月期において特別損失に計上」および「補償費用として３億円を受領することで合意」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たな連結業績予想が確定次第、速やかに開示致します」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「当社の材料の調達先と交渉を重ねてまいりました」と記載しているが、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「その影響については他の要因も含め精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社は当社の材料の調達先と交渉を重ねてまいりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は当社の材料の調達先と交渉を重ねてまいりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社の材料の調達先と交渉を重ねてまいりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「新たな連結業績予想が確定次第、速やかに開示致します」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年12月2日の『当社製品に起因する車両のリコールについて』および、2022年12月27日の『当社製品に起因する車両のリコールに伴う特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて開示しておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本リコールに関し、当社は当社の材料の調達先と交渉を重ねてまいりました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は補償費用の受領と業績予想への影響について記載しており、役員の責任には言及していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上について」および「今後の見通し」を説明しており、謝罪表現はない。」）
