# 東京ラヂエーター製造（7235） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20231215504036
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

マレリホールディングス株式会社とマレリ株式会社が、東京ラヂエーター製造の「その他の関係会社」に該当しなくなりました。マレリ株式会社の直接保有およびマレリホールディングス株式会社の合算対象分の議決権は、それぞれ20,532個（21.9％）から16,032個（17.1％）に減少しています。

## 会社が挙げた理由

2023年12月15日付でマレリ株式会社から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が異動を確認したためです。保有議決権が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2023年12月15日（マレリ株式会社から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が異動を確認）
- 対象となる主体: マレリホールディングス株式会社、マレリ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額の記載なし。マレリホールディングス株式会社については「当社事業への影響はございません」、マレリ株式会社については「当社事業への影響は軽微であります」
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想への言及なし）
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出（訴訟・行政処分等の記載なし）
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: マレリホールディングス株式会社：直接所有0個（0％）、合算対象分20,532個（21.9％）、合計20,532個（21.9％）。マレリ株式会社：直接所有20,532個（21.9％）、合算対象分0個（0％）、合計20,532個（21.9％）。いずれも2023年12月7日現在。
- 異動後の議決権所有割合: マレリホールディングス株式会社：直接所有0個（0％）、合算対象分16,032個（17.1％）、合計16,032個（17.1％）。マレリ株式会社：直接所有16,032個（17.1％）、合算対象分0個（0％）、合計16,032個（17.1％）。異動後の日付は記載なし。
- 今後の見通し: マレリホールディングス株式会社およびマレリ株式会社は開示対象に該当しなくなります。マレリホールディングス株式会社との間には人的関係・取引関係がなく、当社事業への影響はありません。マレリ株式会社については、一般従業員1名の派遣と当社売上高の約5％を占める取引があるものの、当社事業への影響は軽微です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社事業への影響はございません」「当社事業への影響は軽微であります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では事業への影響について説明しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社売上高の５%程度を占める取引先」および「当社事業への影響は軽微であります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「マレリホールディングス株式会社および…マレリ株式会社が、その他の関係会社に該当しないこととなりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは事業への影響を説明しているが、出荷・生産・販売等の停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社事業への影響はございません」「当社事業への影響は軽微であります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 15 日付けで、マレリ株式会社より、大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、…異動を確認いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「マレリホールディングス株式会社」「マレリ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,532個（21.9%）」から「16,032個（17.1％）」、および「2023年12月7日現在」「2023年12月15日付け」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における異動する株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社のその他の関係会社…の異動を確認いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」は事業影響の説明であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「該当しないこととなりました」「当社事業への影響はございません」「当社事業への影響は軽微であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「マレリ株式会社より、大量保有報告書（変更報告書）が…提出され」および議決権数の減少」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」および両社の会社概要」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「マレリ株式会社より、大量保有報告書（変更報告書）が…提出され」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
