# 東京ラヂエーター製造（7235） 親会社等に係る簡易再生手続開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20220624587943
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

当社の支配株主であるマレリホールディングス株式会社が、東京地方裁判所に簡易再生手続開始の申立てを行った。当社は、自社への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

事業再生ADR手続きの債権者会議で、マレリホールディングス株式会社が提案する事業再生計画について債権者から一定の同意を得たため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社等に係る簡易再生手続開始について
- 発生日: 2022年6月24日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マレリホールディングス株式会社（当社の支配株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業再生ADR手続きの債権者会議において、マレリホールディングス株式会社が提案する事業再生計画について債権者から一定の同意を得たため
- 業績への影響額: not_disclosed（負債総額は不明）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed。当社への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 簡易再生手続開始申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2022年6月24日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社への影響はございません。」「負債総額 不明」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の支配株主であるマレリホールディングス株式会社が」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売等の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には「負債総額 不明」とあるが、継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行への記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「３．負債総額 不明」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日 6 月 24 日に」「同日、東京地方裁判所に簡易再生手続開始申立を行いました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「マレリホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「議決権被保有率（間接） 40.1% (2022 年 3 月 31 日現在)」「6 月 24 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「東京地方裁判所に簡易再生手続開始申立を行いました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「親会社等に係る簡易再生手続開始について」「お知らせ致します。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報・追加開示の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「申立を行いました」「当社への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の支配株主であるマレリホールディングス株式会社が」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の支配株主であるマレリホールディングス株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「東京地方裁判所に簡易再生手続開始申立を行いました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に提出会社の開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の支配株主であるマレリホールディングス株式会社が」「当社への影響はございません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
