# 東京ラヂエーター製造（7235） 2022年３月期通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20220210586481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

通期連結の売上高予想は26,000百万円で据え置いた一方、営業利益は500百万円から△200百万円、経常利益は600百万円から△100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円から△600百万円へ下方修正した。期末配当予想は1株当たり8円00銭から未定に変更した。

## 会社が挙げた理由

アルミ・鋼材及び原油の市況の高止まりによるコスト上昇、海外貨物輸送費の高騰、部品供給不足を理由とする生産調整の広がりによる生産効率の悪化を考慮したため。期末配当は、通期業績予想が大幅に悪化し、コスト上昇等の影響を見極める必要があるため未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":26000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":-200,"change":-700,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":-100,"change":-700,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-600,"change":-1000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.8,"revised_forecast":-41.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高25,996百万円、営業利益122百万円、経常利益373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円、１株当たり当期純利益7.40円
- 修正の理由: アルミ・鋼材及び原油の市況の高止まりによるコスト上昇、海外貨物輸送費の高騰、部品供給不足を理由とする生産調整の広がりによる生産効率の悪化を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり8円00銭から未定に修正し、年間配当合計も未定とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 10 日」「2022 年３月期 通期連結業績予想及び期末配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「26,000」「26,000」、営業利益は「500」から「△200」、経常利益は「600」から「△100」、親会社株主に帰属する当期純利益は「400」から「△600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「500」から「△200」、経常利益「600」から「△100」、親会社株主に帰属する当期純利益「400」から「△600」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「－」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益には増減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各項目の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「26,000」、今回修正予想「26,000」、増減額「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「△200」、経常利益「△100」、親会社株主に帰属する当期純利益「△600」、前期実績はそれぞれ「122」「373」「106」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「26,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「コスト上昇」「海外貨物輸送費の高騰」「部品供給不足」「生産効率が悪化」と記載され、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アルミ・鋼材及び原油の市況の高止まりからくるコスト上昇、海外貨物輸送費の高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルミ・鋼材及び原油」「海外貨物輸送費」「部品供給不足」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コスト上昇、海外貨物輸送費の高騰、部品供給不足を理由とした生産調整の広がりにより生産効率が悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額の記載はなく、表には営業利益「△700」、経常利益「△700」、当期純利益「△1,000」の全体増減額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アルミ・鋼材及び原油の市況の高止まり」「海外貨物輸送費の高騰」「部品供給不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「コスト上昇」「高騰」「生産効率が悪化」と記載されているが、個別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「影響を考慮した結果」「影響を見極める必要がある」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コスト上昇」「海外貨物輸送費の高騰」「生産調整の広がりにより生産効率が悪化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市況、輸送費、部品供給不足、生産効率のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「企業体質の強化や将来の事業展開に備えるため内部留保の充実等を勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月 10 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 13 日に公表しました」「前回予想（2021 年５月 13 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
