# 東京ラヂエーター製造（7235） 2022年３月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/disclosure/20211112433503
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7235

## 何が変わったか

前年同期に営業損失・経常損失だった業績は、営業利益24百万円、経常利益138百万円の黒字に転換しました。売上高は増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小しましたが、最終損益は赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

トラック市場や産業・建設機械市場の需要が底堅く推移した一方、半導体不足や客先の部品調達による生産調整の影響を受けました。利益面では、原価低減活動・社内合理化活動を進めたものの、アルミ・鋼材の市況高止まりによるコスト圧力と海外貨物輸送費の高騰が続きました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":13027,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":68.6}
- 総資産: {"value":30653,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4652180,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":16,"change":8.5,"change_rate":113.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":55,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":40,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":22168,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12083,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: トラック市場や産業・建設機械市場の需要は底堅く推移したが、半導体不足、東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大、客先の部品調達による生産調整の影響を受けた。利益面では、原価低減活動・社内合理化活動を進めたものの、アルミ・鋼材の市況高止まりによるコスト圧力と海外貨物輸送費の高騰が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年３月期第２四半期売上高「13,027百万円」、通期予想「26,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益「24百万円」、通期営業利益予想「500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「13,027百万円（前年同期は10,852百万円）」、営業利益は「24百万円（前年同期は４億69百万円の営業損失）」、経常利益は「１億38百万円（前年同期は３億28百万円の経常損失）」、四半期純損失は「１億57百万円（前年同期は５億59百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「10,852,552千円」から「13,027,603千円」、営業利益又は営業損失「△469,617千円」から「24,786千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「24百万円」、経常利益「138百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△157百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期営業利益「24百万円」、通期営業利益予想「500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年３月期の年間配当「7.50円」、2022年３月期予想「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益55千円」、特別損失「固定資産売却損40千円」「固定資産除却損22,168千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年３月期第２四半期71.4％」「2021年３月期68.6％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減活動・社内合理化活動を徹底しているものの、アルミ・鋼材の市況の高止まりからくるコスト圧力、海外貨物輸送費の高騰の影響が続き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体不足」「生産調整」「アルミ・鋼材の市況の高止まり」「海外貨物輸送費の高騰」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体不足」「新型コロナウイルス感染拡大」「アルミ・鋼材の市況の高止まり」「海外貨物輸送費の高騰」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの当連結会計年度の売上高は、130億27百万円となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高「13,027百万円」、営業利益「24百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足」「東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大」「アルミ・鋼材の市況の高止まり」「海外貨物輸送費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
