# 需要急減に対応した生産・固定費・雇用調整｜トピー工業（7231）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/threads/de81263a4e50
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 経過

- FY2020 初出 「・大幅な需要減少に即応した生産稼働体制の見直し
・収益基盤を再構築するための固定費の削減
・役員報酬及び管理職給与の減額
・雇用調整助成金の申請と休業の実施」 — 新型コロナウイルスによる需要急減への対応として、生産稼働体制の見直し、固定費削減、役員・管理職給与の減額、助成金申請・休業を列挙した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような経営環境下、当社グループは、全社経営改革委員会を設置し、大幅な需要の減少に即応した生産体制の見直しや本社費の圧縮等の緊急収益改善策によるコスト削減に継続して取り組んでおります。加えて、設備投資の抑制やコミットメントラインの設定等により、事業環境の急変に備えた資金の確保を行いました。また、中期経営計画「Growth & Change 2021」の重点テーマである「収益力の向上」及び「グループシナジーの発現」を優先し、自動車・産業機械部品事業のグループ生産体制最適化等による構造改革を加速しております。」 — 従来の生産稼働体制見直し・固定費削減等に加え、全社経営改革委員会の設置、本社費圧縮、設備投資抑制、コミットメントライン設定、グループ生産体制最適化を実施・加速した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経営環境下、当社グループは、新型コロナウイルスの感染防止を徹底したうえで、生産の継続及び顧客への安定供給に注力しました。また、全社経営改革委員会を設置し、大幅な需要の減少に即応した生産体制の見直しやあらゆる経費の圧縮等、緊急収益改善策に取り組んでまいりました。」 — 感染防止、生産継続、安定供給、全社経営改革委員会による生産体制見直し・経費圧縮を継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、全社経営改革委員会を設置し、大幅な需要の減少に即応した生産体制の見直しによる固定費の圧縮等、緊急収益改善策に取り組んでまいりました。」 — 全社経営改革委員会のもとで、生産体制見直しによる固定費圧縮等の緊急収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、昨年度緊急収益改善策として取り組んだ固定費削減の継続や、営業力強化のため経営直轄の組織として営業本部を本年４月に新設する等、収益力向上のための取り組みを実施いたしました。」 — 固定費削減を継続するとともに、営業力強化のため経営直轄の営業本部を本年4月に新設した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における業績につきましては、原材料やエネルギー等のコスト上昇に見合った販売価格の適正化や堅調な建設機械用足回り部品及び鉱山向け超大型ホイールの需要の捕捉等を進めたことに加え、構造改革等によるコスト改善や、円安の進行による為替評価益の計上等により、売上高・利益ともに前年同期から大きく回復し、売上高156,109百万円（前年同期比24.8％増）営業利益1,540百万円（前年同期　営業損失1,462百万円）経常利益は2,794百万円（前年同期　経常損失1,588百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,082百万円（前年同期　親会社株主に帰属する四半期純損失1,472百万円）となりました。」 — 構造改革等によるコスト改善を進め、売上高・利益が前年同期から大きく回復し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7231/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における業績につきましては、原材料や電力等のコスト上昇に見合った販売価格の適正化や堅調な鉱山機械用超大型ホイールの需要の捕捉等を進めたことに加え、構造改革等によるコスト改善等により、売上高・利益ともに前年同期から大きく回復し、売上高は248,801百万円（前年同期比26.3％増）、営業利益は5,355百万円（前年同期　営業損失849百万円）、経常利益は6,255百万円（前年同期　経常損失672百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,666百万円（前年同期　親会社株主に帰属する四半期純損失1,490百万円）となりました。」 — 販売価格の適正化、需要捕捉、構造改革等によるコスト改善により、連結の営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7231/filing/2022-q3)
- FY2026-H1 前進 「このような経営環境下、構造改革に加え、持続可能な販売価格の形成が進んだこと等により、売上高は142,998百万円（前年同期比3.7％減）、営業利益は3,256百万円（前年同期比440.6％増）、経常利益は3,390百万円（前年同期比289.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は2,483百万円（前年同期比231.6％増）となりました。」 — 構造改革と持続可能な販売価格の形成の進展により、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2025-h1)
