# 鋼材・鉄スクラップ・燃料価格の変動｜トピー工業（7231）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが消費する主要原材料である鋼材、鉄スクラップ、燃料などの価格は国際的な経済状況の動きを反映して、大幅に変動する可能性があります。原材料が高騰し、かつ製品の適正な価格形成ができない場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料高騰と製品価格への転嫁困難をリスクとして記載。 (https://komori.app/company/7231/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「また、主原料である鉄スクラップ価格が上昇に転じる等、厳しい環境が続きました。」 — 鉄スクラップ価格の上昇が実際に発生し、鉄鋼事業の収益環境に影響した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「また、主原料である鉄スクラップ価格が上昇基調で推移する一方で、鋼材市況が低迷する等、厳しい環境が続きました。」 — 鉄スクラップ価格の上昇と鋼材市況の低迷が同時に発生し、鉄鋼事業の収益環境に影響した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「また、主原料である鉄スクラップ価格が第３四半期において急上昇する等、厳しい環境が続きました。」 — 鉄スクラップ価格が従来の上昇基調から第3四半期に急上昇し、原材料価格リスクが強まった。 (https://komori.app/company/7231/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 対処 「一方で、主原料である鉄スクラップ価格は、前年度後半に急騰した影響を受け、前年同期を上回る水準となりました。このような環境の中、当社グループは、鉄スクラップ価格の上昇に対応した販売価格の改善に努めた結果、売上高は162億５千万円（前年同期比1.4％増）となりました。」 — 鉄スクラップ価格は前年同期を上回ったが、販売価格の改善により原材料価格上昇への対応が進んだ。 (https://komori.app/company/7231/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「一方で、主原料である鉄スクラップ価格は、期首に一時下落したものの、その後上昇が続きました。このような環境の中、当社グループは、鋼材需要の拡大を背景として販売価格の改善に努めた結果、鉄スクラップ価格との値差が拡大したため、売上高は331億６千４百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益は16億７千６百万円（前年同期比58.8％増）となりました。」 — 鉄スクラップ価格の上昇は継続したが、販売価格の改善により値差が拡大し、原材料価格上昇への対応を継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「一方で、主原料である鉄スクラップ価格の上昇基調が継続したことに加え、副資材価格についても高騰しました。」 — 鉄スクラップ価格の上昇継続に加え、副資材価格も高騰し、原材料・資材価格の変動リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「一方で、主原料である鉄スクラップ価格が上昇したことに加え、合金鉄等の副資材価格や電力料金等も高騰し、厳しい環境が続きました。」 — 鉄スクラップ価格の上昇に加えて、副資材価格・電力料金等の高騰が発生し、原材料・エネルギーコストの変動リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「一方で、主原料である鉄スクラップ価格に加え、合金鉄等の副資材価格や電力料金等が高騰し、厳しい環境が続きました。」 — 鉄スクラップに加えて副資材価格・電力料金等の高騰が継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「一方で、主原料である鉄スクラップ価格に加え、合金鉄等の副資材価格や電力料金等の高騰が継続し、厳しい環境が続きました。」 — 鉄スクラップ、副資材および電力料金等の高騰が継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「一方、主原料である鉄スクラップ価格は第３四半期より下落に転じたものの、電極や合金鉄等の副資材価格は高騰が継続し、コスト面では厳しい環境が続きました。」 — 原材料価格リスクについて、鉄スクラップ価格は下落に転じた一方、電極・合金鉄等の副資材価格高騰が継続する構図に変化した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「一方、主原料である鉄スクラップ価格が高止まりし、電極や合金鉄等の副資材価格が高騰する等、コスト面では厳しい環境が続きました。」 — 鉄スクラップ価格の高止まりに加え、電極・合金鉄等の副資材価格高騰が続く状況を再確認した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「また、主原料である鉄スクラップ価格が下落したものの、電極や合金鉄等の副資材価格が高止まりする等、コスト面で厳しい環境が続きました。」 — 原材料価格リスクは、鉄スクラップ価格の上昇・高止まりから、鉄スクラップは下落する一方で電極・合金鉄等の副資材価格が高止まりする構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「電炉業界においては、建設向け及び製造業向けともに鋼材需要が減少しました。また、副資材やエネルギー価格は高値で推移したものの、主原料である鉄スクラップ価格は下落しました。」 — 鉄スクラップ価格は下落した一方、副資材・エネルギー価格は高値で推移する構図を再確認した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「電炉業界においては、建設向け及び製造業向けともに鋼材需要は低調に推移しました。一方、主原料である鉄スクラップ価格は期初より大きく下落しました。」 — 鋼材需要が低調な一方、鉄スクラップ価格は期初から大きく下落した。副資材・エネルギー価格は高値で推移しており、従来の原材料高騰とは異なる価格構成が記載された。 (https://komori.app/company/7231/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「電炉業界においては、建設向け及び製造業向けともに鋼材需要は低調に推移しました。一方、主原料である鉄スクラップ価格は期初より大きく下落しました。」 — 鋼材需要が低調な一方、鉄スクラップ価格が下落する価格構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「新型コロナウイルス感染拡大の影響により経済活動が停滞したため、電炉業界においても、建設向け及び製造業向けともに国内需要は大幅に減少しました。一方で、主原料である鉄スクラップ価格は前年同期に比べ下落しました。」 — 原材料価格リスクについて、従来の鉄スクラップ等の高騰とは異なり、国内鋼材需要が大幅に減少し、鉄スクラップ価格は前年同期比で下落した状況を記載した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「鉄鋼業界は、製造業向け需要が大幅に落ち込み、粗鋼生産量は前年同期を大きく下回りました。その中で、電炉業界では、主原料である鉄スクラップ価格が上昇に転じる等、厳しい状況に置かれました。」 — 前四半期までの鉄スクラップ価格下落から上昇への転換が記載され、製造業向け鋼材需要の大幅な落ち込みと併存する構図となった。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「鉄鋼業界は、製造業向け需要が大幅に減少し、粗鋼生産は大きく落ち込みました。その中で、電炉業界は、コロナ禍から回復した中国の鉄鋼需要の急増によって主原料である鉄スクラップ価格が第３四半期に入り急騰する等、厳しい状況に置かれました。」 — 製造業向け需要が大幅に減少する中、中国の鉄鋼需要急増を背景に鉄スクラップ価格が第3四半期に急騰し、原材料価格リスクが強まった。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「一方で、電炉業界では、コロナ禍から回復した中国の鉄鋼需要の急増等によって主原料である鉄スクラップ価格の高騰が前年度後半より続き、依然として厳しい状況に置かれました。」 — 中国の鉄鋼需要急増を背景に、鉄スクラップ価格の高騰が前年度後半から継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「鉄鋼業界は、主原料である鉄スクラップ価格の高騰が前年度後半より続き、依然として厳しい状況に置かれました。」 — 鉄スクラップ価格の高騰が前年度後半から継続している状況を再確認した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「鉄鋼業界は、主原料である鉄スクラップ価格やエネルギー価格の上昇等により、依然として厳しい状況に置かれました。」 — 鉄スクラップ価格の高騰に加えてエネルギー価格の上昇も明示され、原材料・エネルギー価格リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「石炭、エネルギー、副資材、物流等のコスト上昇が続き、当社を取り巻く事業環境は依然として先行きが不透明な状況で推移しました。」 — 従来の鉄スクラップ価格等に加え、石炭、エネルギー、副資材、物流等のコスト上昇が継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「鉄鋼業界は、建設向け及び製造業向け鋼材需要が底堅く推移しました。主原料である鉄スクラップの価格は一時的な下降局面があったものの引き続き高い水準で推移したほか、エネルギーや副資材価格も高値で推移しました。」 — 鉄スクラップ価格は一時下落したものの高水準を維持し、エネルギー・副資材価格も高値で推移している。前四半期までのコスト上昇リスクを再確認した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「鉄鋼業界は、建設向け及び製造業向け鋼材需要が底堅く推移しました。主原料である鉄スクラップの価格は引き続き高い水準で推移したほか、電力や副資材価格も高値で推移しました。」 — 鉄スクラップ価格の高水準に加え、電力・副資材価格も高値で推移する状況を再確認した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「鉄鋼業界は、主要市場である建設向け及び製造業向け鋼材需要の減少等により国内の粗鋼生産量が前年同期を下回りました。また、鉄スクラップ価格は前年同期比で下落した一方、エネルギー、副資材等の価格は引き続き高い水準で推移しました。」 — 鉄スクラップ価格は前年同期比で下落した一方、エネルギー・副資材価格は高水準を継続しており、従来の鉄スクラップ高中心の構図から変化した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「また、鉄スクラップ価格は前年同期と比べ低い水準となった一方、電力価格は下落傾向にはあるものの引き続き高い水準で推移しました。」 — 鉄スクラップ価格は前年同期比で低下し、電力価格も下落傾向となった一方、なお高水準にあるという価格構成に変化した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「鉄鋼業界は、製造業向け鋼材需要は回復したものの建設向け需要は停滞するなど、国内の粗鋼生産は前年同期を下回りました。また、鉄スクラップ価格に大きな変動はない一方、電力価格は下落傾向にはあるものの引き続き高い水準で推移しました。」 — 鉄スクラップ価格は大きな変動がない状況となった一方、電力価格は下落傾向にありながら高水準を維持しており、価格リスクの構図が変化した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「また、鉄スクラップ価格は高い水準で推移しました。このような環境下、需要の停滞に伴う販売価格の低下等により原料である鉄スクラップ価格との値差が縮小し、当社グループの売上高は51,517百万円（前年同期比5.1％減）、営業利益は2,782百万円（前年同期比39.7％減）となりました。」 — 鉄スクラップ価格が高水準で推移する中、国内鋼材需要停滞と販売価格低下により値差が縮小し、鉄鋼セグメントの営業利益が前年同期比39.7％減となった。 (https://komori.app/company/7231/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「原材料である鉄スクラップ価格は前期を下回りました。このような環境下、需要の低迷に伴う鋼材販売数量の減少やエネルギーコストの上昇等により、当社グループの売上高は102,618百万円（前期比7.4％減）、営業利益は6,355百万円（前期比34.1％減）となりました。」 — 鉄スクラップ価格は前期を下回った一方、エネルギーコスト上昇と需要低迷が収益を圧迫する構図に変化した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「鉄鋼業界では、建築案件の工期遅れ等により国内鋼材需要は低調に推移しました。原材料である鉄スクラップ価格は前年同期を下回りました。」 — 国内鋼材需要が低調な一方、鉄スクラップ価格は前年同期を下回る状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「鉄鋼業界では、人手不足に伴う建築案件の工期遅れ等により国内鋼材需要は低調に推移しました。原材料である鉄スクラップ価格は、下期に入って円安影響等により上昇しました。」 — 国内鋼材需要の低調さに加え、鉄スクラップ価格が上昇する状況が記載され、鉄鋼収益を圧迫する価格・需要環境が悪化した。 (https://komori.app/company/7231/disclosure/20260511523169)
- FY2026 再定義 「鉄鋼業界では、人手不足に伴う建築案件の工期遅れ等により国内鋼材需要は低調に推移しました。原材料である鉄スクラップ価格は、下期に入って円安影響等により上昇しました。」 — 前回までの前年同期比で鉄スクラップ価格が低い状況から、2025年度下期には円安影響等で上昇する構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 悪化 「鉄鋼業界においては、国内鋼材需要の低迷に加え鉄スクラップ価格が上昇したことから、厳しい事業環境が続きました。」 — 国内鋼材需要の低迷に鉄スクラップ価格上昇が重なり、価格差縮小を通じて収益への下押し影響が実績化した。 (https://komori.app/company/7231/disclosure/20260803507058)
- 2026-08-04 悪化 「中東情勢の動向およびエネルギー等の各種コスト上昇等により先行き不透明な状況が続くことが見込まれるため、変更しておりません。」 — 中東情勢およびエネルギー等の各種コスト上昇を理由に、通期業績予想を据え置いた。コスト・外部環境に関する先行き不透明要因が明示された。 (https://komori.app/company/7231/disclosure/20260803507087)
- 2026-11-06 悪化 「鉄スクラップ価格の上昇を受けて鋼材販売価格の引き上げを進めたものの、前年同期対比で値差が縮小し、当社グループの売上高は43,830百万円（前年同期比3.4％減）、営業損失は1,283百万円（前年同期 営業利益1,496百万円）となりました。」 — 鉄スクラップ価格上昇への販売価格引き上げが値差縮小を補えず、鉄鋼セグメントが営業損失となった実績を記載した。 (https://komori.app/company/7231/disclosure/20261105565116)
- 2026-11-06 悪化 「また、2027 年３月期通期の連結業績につきましては、原材料価格の販売価格への反映方法変更に伴う調整が一時的に発生したことや、中東情勢を背景としたエネルギーコストの増加等の直近の事業動向等を総合的に勘案し、前回予想を修正しました。」 — 原材料価格の販売価格への反映方法変更に伴う一時的な増益要因に加え、中東情勢を背景としたエネルギーコストの増加を通期業績予想の修正要因として明示した。 (https://komori.app/company/7231/disclosure/20261105565144)
