# リンテックス・旭テックとのシナジー効果発現｜トピー工業（7231）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「また、完全子会社化したスチールホイールメーカーのリンテックス株式会社及びアルミホイールメーカーの旭テック株式会社とのシナジー効果発現に向けた取り組みを開始しました。」 — 両社の完全子会社化後、シナジー効果発現に向けた取り組みを開始したことを初めて明示した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「2019年度から2021年度を実行期間とする中期経営計画「Growth & Change 2021」（G&C 2021）を策定し、スタートいたしました。
自動車用ホイールは、スチールホイールの国内需要の減少に対応した生産体制の最適化やアルミホイールの国内外需要の拡大に対応した生産・販売連携等によるシナジー効果の最大化を目指します。」 — リンテックス・旭テックとのシナジー効果発現に向けた取り組みを、G&C 2021における生産体制最適化・生産販売連携によるシナジー最大化として継続的な計画に位置づけた。 (https://komori.app/company/7231/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、中期経営計画「Growth & Change 2021」を本年度よりスタートしました。現在、収益力の向上及びグループシナジーの発現を優先課題として、生産体制の見直し等による固定費削減を中心とした諸施策に、鋭意取り組んでおります。」 — リンテックス・旭テック等を含むグループシナジーの発現を、収益力向上と並ぶ優先課題として継続的な計画に位置づけている。 (https://komori.app/company/7231/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「自動車用ホイールは、スチールホイールの国内需要の減少に対応した生産体制の最適化やアルミホイールの国内外需要の拡大に対応した生産・販売連携等によるシナジー効果の最大化を目指します。」 — スチールホイールの生産体制最適化とアルミホイールの生産・販売連携によるシナジー最大化をG&C 2021の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7231/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、中期経営計画「Growth & Change 2021」の重点テーマである「収益力の向上」及び「グループシナジーの発現」を優先し、自動車・産業機械部品事業のグループ生産体制最適化等による構造改革を加速しております。」 — 収益力向上とグループシナジー発現を優先課題とし、グループ生産体制の最適化等による構造改革を進める方針を再確認した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「加えて、自動車・産業機械部品事業におけるグループ生産体制の最適化の検討や鉄鋼事業での独自製品の開発・拡販等を推進し、中期経営計画「Growth & Change 2021」を進めてまいりました。」 — G&C 2021のもとでグループ生産体制最適化の検討を継続し、グループシナジー・構造改革に関わる施策を進めている。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような環境下、当社グループは、より収益力のある事業構造に向けた改革案を検討するとともに、緊急収益改善策によるコスト削減を実行いたしました。」 — グループ生産体制最適化やシナジー発現に関する取り組みに加え、より収益力のある事業構造に向けた改革案の検討を明示した。 (https://komori.app/company/7231/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「現在当社グループは、国内において、当社豊川製造所（所在地：愛知県豊川市）と連結子会社であるリンテックス株式会社（本社・工場：岡山県倉敷市）の2拠点で乗用車用スチールホイールの生産を行っておりますが、2022年６月末まで（予定）に当社豊川製造所に生産拠点を集約いたします。また、生産拠点の集約に合わせ、当社豊川製造所において各種改善施策（生産体制の見直し、生産ロットの最適化や自動化設備投資等による生産性改善やコスト削減等）を実施し、より一層の収益基盤の強化を図ります。」 — 乗用車用スチールホイールの国内2拠点を2022年6月末までに豊川製造所へ集約する計画を決定し、生産ロット最適化、自動化設備投資、生産性改善、コスト削減を実施するとした。 (https://komori.app/company/7231/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境下、当社グループは、乗用車用スチールホイールの国内需要に見合った適正な供給能力を有する最適生産体制の実現に向け、国内の乗用車用スチールホイールの生産拠点集約を決定しました。」 — 国内乗用車用スチールホイールの生産拠点集約を決定した方針を再確認した。前四半期に既に集約計画と2022年6月末までの予定を記載しており、新たな完了マイルストーンではない。 (https://komori.app/company/7231/filing/2021-q3)
- FY2025 前進 「事業基盤の再構築を目指し、事業ポートフォリオの最適化や、持続可能な販売価格の形成等を推進しました。」 — 買収後のグループシナジー・構造改革について、事業ポートフォリオ最適化と持続可能な販売価格形成を組み合わせた事業基盤再構築として進めている。 (https://komori.app/company/7231/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その一環として、アルミホイール事業の一体感醸成のための連結子会社の社名変更、農業機械用ホイール事業の譲渡によるさらなるスチールホイール事業の構造改革、リサイクル事業の高度化に向けた設備投資などを進めました。」 — 買収後のグループ統合・シナジーおよび事業構造改革について、アルミホイール事業の社名変更、農業機械用ホイール事業の譲渡、リサイクル設備投資という具体的施策を進めた。 (https://komori.app/company/7231/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「このような環境下、構造改革に加え、持続可能な販売価格の形成が進んだこと等により、当社グループの売上高は201,635百万円(前期比5.7％増)、営業利益は10,917百万円(前期比145.5％増)となりました。」 — 自動車・産業機械部品セグメントで、構造改革と持続可能な販売価格形成の進展が売上高・営業利益の増加として記載された。 (https://komori.app/company/7231/disclosure/20260511523169)
