# トピー工業（7231） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7231
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJBN.pdf

## 要点

当社は中期経営計画「TOPY Active & Challenge 2027」を推進しつつ、サステナビリティやDX（デジタルガバナンス・コード3.0の認定更新等）に関する取組を引き続き記載しています。連結業績では売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加しています。

## 事業

トピー工業グループは、素材供給部門としての鉄鋼事業と加工部門としての自動車・産業機械部品事業が相互に関連を持ちながら、生産から最終製品加工まで一貫した生産体制を有する金属加工の総合グループ。加えて、合成マイカの製造・販売、土木・建築、不動産の賃貸、およびスポーツ施設の運営等、事業の多角化にも取り組んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 100億円
- フリーキャッシュフロー: 148億円
- 従業員数: 5,290人

## セグメント

- 鉄鋼セグメント / 売上高 1,026億円 / 営業利益 64億円
- 自動車・産業機械部品セグメント / 売上高 1,907億円 / 営業利益 44億円
- その他 / 売上高 72億円 / 営業利益 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,224億円
- 米国 / 売上高 319億円
- その他 / 売上高 464億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-24）において、鉄スクラップの価格リスク、DX（基幹業務システム刷新・スマートファクトリー/設備稼働監視）、および主要工場・一部海外拠点（設備の状況/関係会社）の記載が確認できたため、既存正準エントリへのmention追記と、福建拠点（在外子会社設備の例示）およびデジタルガバナンス・コード3.0認定更新対応の新規追加を行う。

- + 福建トピー汽車零件
- + デジタルガバナンス3.0

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-24）で、新たにDX推進、デジタルガバナンス・コード3.0認定更新、高付加価値アルミホイール開発、海外アライアンス連携、リサイクル事業高度化、設備投資・R&D投資、サプライチェーン人権遵守を含む調達方針等が明示されたため、対応する正準エントリを新規追加する。

- + 基幹刷新とスマートファクトリー
- + デジタルガバナンス3.0認定更新
- + 高付加価値アルミホイール開発
- + 海外アライアンス連携強化
- + リサイクル事業高度化
- + 設備投資10,040百万円
- + AI活用のR&D投資1,305百万円
- + サプライチェーン人権調達方針
- + グループ間ノウハウ共有の深化

### 製品

本書類では、主要製品として鉄鋼の形鋼群、自動車用スチールホイール・アルミホイール、建設機械向けホイール系部品、自動車向けプレス製品、工業用ファスナー、産業機械部品、合成マイカの再掲が行われた。一方で、新たに「大径超軽量アルミホイール」「商用車用鍛造アルミホイール」および「リサイクル事業の高度化に伴う新規製品・材料」が“新製品・新規”として明示された。

- + 大径超軽量アルミホイール
- + 商用車用鍛造アルミホイール
- + リサイクル新規製品・材料

### 技術

2026-06-24提出書類でDX/スマートファクトリー、IoT系の設備稼働監視を含むデータ活用、品質管理・安全管理、CO2削減目標に紐づく環境技術、健康安全・リスクマネジメントの方針が再言及されるとともに、AI活用と知財管理・教育に関する技術的取組が新たに明示された。

- + AI活用による研究開発・生産性向上
- + 知財管理・教育を含む知財技術

### 資本配分

2026-06-24提出書類で、(1)設備投資総額・セグメント別内訳、(2)研究開発投資総額・内訳、(3)コミットメントライン契約締結の言及を更新し、さらに(4)累進配当（DOE目標約2.5%目安）および2026年5月21日決議の配当金額を新規エントリとして追加しました。

- + DOE目標約2.5%累進配当方針

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-24）で、既存の「DX推進人材育成（データリテラシー）」および「女性管理職比率10％目標」に追記があるほか、スマートファクトリーを軸とした全社DX基盤、デジタルガバナンス・コード3.0の認定更新、海外トレーニー・留学制度を含むグローバル人財育成、デジタルエキスパート人財育成が新たに明示されたため新規追加する。

- + スマートファクトリーDX基盤
- + デジタルガバナンスコード3.0認定更新
- + 海外トレーニー・留学制度
- + デジタルエキスパート人財育成

## 会社自身の言葉

### DX推進・デジタルガバナンス・スマートファクトリー/データ活用

- 「DX推進を重要な経営戦略として位置付け、基幹業務システムの刷新、エネルギーおよび生産性の見える化、設備稼働監視、品質管理や物流改革を推進。スマートファクトリーによるモノづくり領域のデジタル変革を加速。2026年6月にはデジタルガバナンス・コード3.0の基本事項への対応が認定更新され、DX推進による業務・プロセスの効率化・高度化を進めている。DX人材の育成は累計600名の育成を達成済み。今後はデータリテラシーの強化やデジタルエキスパート人財の育成を進める。」 — DXを重要な経営戦略として推進し、スマートファクトリー等で業務・プロセスの効率化・高度化を進める旨。
- 「DX推進を重要な経営戦略として位置付け、基幹業務システムの刷新、エネルギーおよび生産性の見える化、設備稼働監視、品質管理や物流改革を推進。スマートファクトリーによるモノづくり領域のデジタル変革を加速。」 — DXの具体施策（基幹業務システム刷新、生産性可視化、設備稼働監視等）とスマートファクトリー加速。
- 「DX推進を重要な経営戦略として位置付け、基幹業務システムの刷新、エネルギーおよび生産性の見える化、設備稼働監視、品質管理や物流改革を推進。」 — DX推進（基幹業務システム刷新、生産性・設備稼働・品質/物流改革等）という位置付けの繰り返し。
- 「2026年6月にはデジタルガバナンス・コード3.0の基本事項への対応が認定更新され」 — デジタルガバナンス・コード3.0の認定更新によりDXの取り組みが評価された旨。
- 「スマートファクトリーを通じたデータ分析基盤・生産性見える化・設備稼働監視など、全社的なDXのプラットフォーム的要素」 — スマートファクトリーを通じたデータ分析基盤・生産性見える化・設備稼働監視などの全社DX基盤。
- 「2026年6月にはデジタルガバナンス・コード3.0の基本事項への対応が認定更新され、DX推進による業務・プロセスの効率化・高度化を進めている。」 — デジタルガバナンス・コード3.0の認定更新と、DXによる効率化・高度化の推進。
- 「スマートファクトリーによるデータ分析基盤・生産性見える化・設備稼働監視」 — スマートファクトリーによるデータ分析基盤・生産性見える化・設備稼働監視。
- 「デジタルガバナンス・コード3.0の基本事項への対応が認定更新」 — デジタルガバナンス・コード3.0の基本事項への対応が認定更新された旨。
- 「基幹業務システムの刷新」 — DX施策の中核として基幹業務システム刷新。
- 「品質管理手法・安全管理システム・DX施策」 — 品質管理・安全管理・DX施策に関する記載。

### 人材育成・ジェンダー/女性管理職・グローバル人財

- 「DX人材の育成は累計600名の育成を達成済み。」 — DX人材の育成で累計600名達成。
- 「2030年度までの女性管理職比率10%目標」 — 2030年度までの女性管理職比率10%目標。
- 「DX人材の育成は累計600名の育成を達成済み。今後はデータリテラシーの強化やデジタルエキスパート人財の育成を進める。」 — DX人材育成（累計600名達成）と今後のデータリテラシー強化・デジタルエキスパート育成。
- 「女性管理職比率の改善(2030年度目標10%、2025年度実績6.9%)」 — 女性管理職比率の改善（2030年度目標10%、2025年度実績6.9%）。
- 「グローバル人財育成（語学力研修・海外トレーニー・留学制度など）」 — グローバル人財育成（語学研修、海外トレーニー、留学制度等）。
- 「福建トピー汽車零件有限公司」 — （言及対象の）福建トピー汽車零件有限公司に関する記載。

### 投資・研究開発・設備（設備投資/投資総額・R&D・主要設備）

- 「豊橋製造所（愛知県豊橋市）鉄鋼セグメント：電気炉普通鋼生産および圧延設備」 — 豊橋製造所（鉄鋼セグメント：電気炉普通鋼生産・圧延設備）。
- 「神奈川製造所（茅ヶ崎市）自動車・産業機械部品セグメント：履板・履帯生産および組立設備」 — 神奈川製造所（自動車・産業機械部品セグメント：履板・履帯生産および組立設備）。
- 「豊川製造所（豊橋市ほか）自動車・産業機械部品セグメント：ホイール生産設備」 — 豊川製造所（自動車・産業機械部品セグメント：ホイール生産設備）。
- 「綾瀬製造所（神奈川・綾瀬市ほか）自動車・産業機械部品セグメント：ホイール生産設備」 — 綾瀬製造所（自動車・産業機械部品セグメント：ホイール生産設備）。
- 「投資総額は10,040百万円で、鉄鋼セグメント2,737百万円、自動車・産業機械部品セグメント6,425百万円、その他事業877百万円。豊橋製造所・豊川製造所・綾瀬製造所・神奈川製造所・本社・国外子会社における履板・履帯・ホイール生産設備等を含む。」 — 当連結会計年度の設備投資総額とセグメント別内訳、主要設備に関する記載。
- 「研究開発への戦略投資として、R&D費は1,305百万円。内訳は鉄鋼セグメント24百万円、自動車・産業機械部品セグメント468百万円、その他812百万円。AIを活用した全社的な研究にも注力している。」 — 研究開発費1,305百万円とセグメント内訳、AI活用の研究への注力。
- 「設備投資総額: 10,040百万円
  - 鉄鋼セグメント投資: 2,737百万円
  - 自動車・産業機械部品セグメント投資: 6,425百万円
  - その他事業投資: 877百万円」 — 設備投資総額10,040百万円とセグメント別内訳（鉄鋼/自動車・産業機械部品/その他）。
- 「研究開発投資総額: 1,305百万円
  - 鉄鋼セグメント関連: 24百万円
  - 自動車・産業機械部品セグメント関連: 468百万円
  - その他: 812百万円」 — 研究開発投資総額1,305百万円のセグメント別内訳。
- 「トピー工業九州株式会社（福岡県京都郡苅田町）自動車・産業機械部品セグメント：ホイール生産設備」 — トピー工業九州株式会社（ホイール生産設備）。
- 「トピーアメリカ, INC.（米国ケンタッキー州フランクフォート市）ホイール生産設備」 — トピーアメリカ（ホイール生産設備）。
- 「トピーファスナー工業株式会社（松本工場他）自動車部品生産設備」 — トピーファスナー工業（自動車部品生産設備）。
- 「トピー履帯(中国)有限公司（中国山東省青島市）建設機械用足回り部品生産設備」 — トピー履帯(中国)（建設機械用足回り部品生産設備）。

### サステナビリティ/ガバナンス目標・配当方針・リスク/TCFD・製品・その他事業

- 「サステナビリティ長期ビジョン「TOPY Sustainable Green Vision 2050」を掲げ、2050年のカーボンニュートラルを目標」 — サステナビリティ長期ビジョン（TOPY Sustainable Green Vision 2050）と2050年カーボンニュートラル目標。
- 「配当政策は累進配当を想定。DOE目標は約2.5%程度を目安。」 — 配当政策（累進配当、DOE 2.5%程度を目安）。
- 「その他製品
  - 合成マイカの製造・販売」 — その他製品として合成マイカの製造・販売。
- 「鉄鋼セグメントにおける主力形鋼製品群
  - H形鋼、一般形鋼、異形棒鋼」 — 鉄鋼セグメントの主力形鋼製品（H形鋼等）。
- 「マテリアリティは6件を特定（環境・社会・ガバナンス・人材育成・人権・調達）」 — マテリアリティとして6件（環境・社会・ガバナンス等）を特定した旨。
- 「鋼材、鉄スクラップ、燃料など原材料価格の変動リスク」 — 原材料（鋼材、鉄スクラップ、燃料等）の価格変動リスク。
- 「自動車・産業機械部品セグメントの主力製品
  - 自動車用スチールホイール」 — 自動車・産業機械部品セグメントの主力製品（自動車用スチールホイール）。
- 「自動車・産業機械部品セグメントの主力製品
  - 自動車用アルミホイール」 — 自動車・産業機械部品セグメントの主力製品（自動車用アルミホイール）。
- 「自動車・産業機械部品セグメントの主力製品
  - 自動車用プレス製品」 — 自動車・産業機械部品セグメントの主力製品（自動車用プレス製品）。
- 「自動車・産業機械部品セグメントの主力製品
  - 工業用ファスナー」 — 自動車・産業機械部品セグメントの主力製品（工業用ファスナー）。
- 「大径超軽量アルミホイールや商用車用鍛造アルミホイール等の高付加価値製品の開発」 — 高付加価値製品（大径超軽量アルミホイール、商用車用鍛造アルミホイール等）の開発。
- 「自動車・産業機械部品セグメントの主力製品
  - 産業機械部品」 — 自動車・産業機械部品セグメントの主力製品（産業機械部品）。
- 「海外市場の成長を見据えたアライアンス先との連携強化」 — 海外市場の成長を見据えたアライアンス先との連携強化。
- 「TCFDに基づく開示を表明」 — TCFDに基づく情報開示を行う旨。
- 「その他製品
  - 土木・建築、不動産の賃貸およびスポーツ施設の運営」 — その他事業として、土木・建築、不動産賃貸、スポーツ施設運営。
- 「サプライチェーンの人権遵守を含む調達方針とサプライチェーンマネジメント方針を公表。」 — 人権遵守を含む調達・サプライチェーンマネジメント方針の公表。
- 「為替リスク。日本から北米・アジア市場への輸出と現地生産・販売を行うため、為替の変動が業績・財務へ影響する可能性がある。ヘッジとして先物為替予約・通貨スワップ等を活用。」 — 為替リスク（輸出・現地生産販売）とヘッジとして先物為替予約・通貨スワップ等を利用する旨。
- 「ESG目標: CO2排出量の削減（2013年度対比60%削減を目標）、女性管理職比率10%以上（2030年度）、国内労働災害件数0件を目指す」 — ESG目標（CO2削減、女性管理職比率、国内労働災害件数0件を目指す）。
- 「コミットメントラインを締結し、緊急時の資金確保を確保」 — コミットメントライン契約を締結し緊急時の資金確保に対応する旨。
- 「鋼材、鉄スクラップ、燃料など原材料価格の変動リスクが存在。原材料高騰時には製品価格の適正化が困難となり、業績・財務へ影響する可能性がある。」 — 原材料価格変動による業績・財務への影響可能性。
- 「リサイクル事業の高度化を進める」 — リサイクル事業の高度化。
- 「自動車・産業機械部品セグメントの主力製品
  - 建設機械用スチールホイール」 — 建設機械用スチールホイールを主力製品としている旨。
- 「大径超軽量アルミホイール」 — 大径超軽量アルミホイールを主力製品としている旨。
- 「トピーファスナー・ベトナム CO., LTD.」 — トピーファスナー・ベトナム（言及対象企業）の記載。
- 「国内外の規制・法令の変更によるリスク。特に海外拠点の法規制変更などが対象となる。」 — 国内外の規制・法令変更に関するリスク。
- 「商用車用鍛造アルミホイール」 — 商用車用鍛造アルミホイールに関する記載。
- 「リサイクル事業の高度化に伴う新規製品・材料」 — リサイクル事業の高度化に伴う新規製品・材料。
- 「海外展開に伴い、社会的・技術的インフラの未整備、規制の変更、有利な政治・経済要因の不確実性、人材の採用・確保の難易など、地政学的要因がリスクとして認識されている。」 — 海外展開に伴う地政学的要因（インフラ未整備、規制変更等）をリスク認識している旨。
- 「今後はデータリテラシーの強化やデジタルエキスパート人財の育成を進める。」 — 今後の方向性としてデータリテラシー強化・デジタルエキスパート人財の育成。
- 「気候変動・人口動態・労働市場などの外部要因は、ESG関連の取組み（TCFD等）と連動して整理。」 — 外部要因（気候変動・人口動態・労働市場等）をESG取組と連動して整理。
- 「トピー・エムダブリュ・マニュファクチャリング・メキシコS.A. DE C.V.」 — トピー・エムダブリュ・マニュファクチャリング・メキシコに関する記載。
- 「トピー パリンダ マニファクチャリング インドネシア等」 — トピー パリンダ マニファクチャリング インドネシア等に関する記載。
- 「グループ間ノウハウの共有による独創的な技術・技能の蓄積と高付加価値製品の展開、企業価値の最大化を図る。」 — グループ間ノウハウ共有による技術・技能の蓄積と高付加価値製品の展開。
- 「知財管理・教育を含む知財関連技術」 — 知財管理・教育を含む知財関連技術。
