# トピー工業（7231） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7231
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4QS.pdf

## 事業

当社グループは自動車・産業機械部品を核とし、鉄鋼・発電・その他の事業セグメントを展開しています。中期経営計画 Growth & Change 2018を実行中で、東南アジア地域の建設機械需要の増加に対応するため、トピー履帯インドネシアに履帯組立ラインを新設し、昨年11月に稼働開始しました。第3四半期連結累計期間の売上高は212,531百万円、経常利益は5,557百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,793百万円でした。セグメント別には鉄鋼、自動車・産業機械部品、発電、その他の構成で、鉄鋼は鉄材需要の動向、原材料の価格動向の影響を受け、発電は安定した電力供給を実施しています。なお、鉄鋼部門の副資材価格は高騰が続く一方、鉄スクラップ価格は第3四半期より下落に転じました。第3四半期連結累計期間において、世界経済は米国の景気拡大や新興国の持ち直しにより緩やかに回復しましたが、米中通商摩擦の懸念と中国の景気減速傾向により不透明感が生じ、日本経済は雇用情勢の改善と設備投資の増加基調により緩やかな回復を続けました。建設機械需要の増加に対応するためIndonesiaの履帯ラインを新設し、昨年11月に稼働開始しました。リンテックス株式会社および旭テック株式会社の新規連結効果等により売上高は前年同期比25.6%増となりましたが、豊橋製造所製鋼工場の設備損傷事故の影響等により営業利益は前年同期比減少しました。自動車用ホイール事業の新規連結効果が寄与しましたが、材料価格上昇等によるコスト増および買収に係る一時費用等が減益要因となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 自動車・産業機械部品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 発電 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
