# トピー工業（7231） 2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20260803507087
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

建設機械用足回り部品等の販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込みであるため。通期予想は、中東情勢の動向やエネルギー等の各種コスト上昇により先行き不透明な状況が続く見込みのため据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":159000,"revised_forecast":161000,"change":2000,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1500,"change":500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1100,"change":100,"change_rate":10,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.26,"revised_forecast":51.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"売上高":"142,998百万円","営業利益":"3,256百万円","経常利益":"3,390百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"2,483百万円","１株当たり中間純利益":"113.08円 銭","対象":"2026年３月期第２四半期"}
- 修正の理由: 建設機械用足回り部品等の販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込みであることなど。通期予想は、中東情勢の動向およびエネルギー等の各種コスト上昇により先行き不透明な状況が続くことが見込まれるため変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は159,000百万円から161,000百万円、営業利益は1,000百万円から1,500百万円、経常利益は1,000百万円から1,200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,000百万円から1,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高1.3、営業利益50.0、経常利益20.0、親会社株主に帰属する中間純利益10.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.3」、営業利益は「50.0」、経常利益は「20.0」、親会社株主に帰属する中間純利益は「10.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」が「50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」が「1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「1,100」、前期第2四半期実績は「2,483」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」が各業績科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込み」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設機械用足回り部品等の販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設機械用足回り部品等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量の増加や為替影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込み」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量の増加や為替影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込み」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続くことが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設機械用足回り部品等の販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「販売数量の増加や為替影響」および「中東情勢の動向およびエネルギー等の各種コスト上昇」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「販売数量の増加や為替影響」および「中東情勢の動向およびエネルギー等の各種コスト上昇」としており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日「2026年8月4日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月12日に公表いたしました」および「前回発表予想(A)（2026年5月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売数量の増加や為替影響が想定を上回る見込み」および「状況が続くことが見込まれる」」）
