# トピー工業（7231） 通期業績予想と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20260511523173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績は、売上高が予想を1.4％下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回り、純利益は30.1％上振れした。個別業績でも売上高と営業利益は下回ったが、経常利益と当期純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益および個別の当期純利益が予想を上回った理由として、政策保有株式の売却影響等を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":302000,"revised_forecast":297750,"change":-4249,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7783,"change":783,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":8618,"change":1518,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":10151,"change":2351,"change_rate":30.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":363.84,"revised_forecast":465.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日発表
- 前期実績: 連結：売上高300,610百万円、営業利益5,300百万円、経常利益6,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,387百万円、１株当たり当期純利益281.13円。個別：売上高185,307百万円、営業利益3,148百万円、経常利益5,919百万円、当期純利益3,343百万円、１株当たり当期純利益147.12円。
- 修正の理由: 政策保有株式の売却影響等により、連結の親会社株主に帰属する当期純利益および個別の当期純利益が前回予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題が「通期業績予想と決算値に関するお知らせ」で、表中にも「前回発表予想 (A)」「当期実績 (B)」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と決算値との差異」「2026年３月期通期個別業績予想値と決算値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高△4,249百万円、営業利益783百万円、経常利益1,518百万円、純利益2,351百万円。個別でも売上高△6,084百万円、営業利益△119百万円、経常利益950百万円、当期純利益3,538百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△1.4％、営業利益11.2％、経常利益21.4％、純利益30.1％。個別は売上高△3.2％、営業利益△6.0％、経常利益23.2％、当期純利益54.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は「売上高 △1.4」「営業利益 11.2」「経常利益 21.4」「親会社株主に帰属する当期純利益 30.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と決算値との差異」と「2026年３月期通期個別業績予想値と決算値との差異」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の当期実績は10,151百万円、前期実績は6,387百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では前回予想売上高302,000百万円に対し当期実績297,750百万円、営業利益7,000百万円に対し7,783百万円など、各科目で差異が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の売却影響等により前回予想値を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「政策保有株式の売却影響等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「政策保有株式の売却影響等」としており、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の売却影響等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「政策保有株式の売却影響等により前回予想値を上回りました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益および通期個別業績における当期純利益につきましては、政策保有株式の売却影響等により前回予想値を上回りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回予想値を上回りました」と記載されている。」）
