# トピー工業（7231） 連結子会社における持分譲渡（孫会社の異動）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20251104586549
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

当社が間接的に100％保有する中国の孫会社リンテックス広州の全持分を、中国国内の民間企業へ譲渡することを決定しました。譲渡後、当社の間接所有割合は100％から0％になります。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる既存事業の構造改革による収益力向上の一環として、中国市場での日系自動車メーカーのシェア減退に伴う生産縮小に対応し、中国スチールホイール事業を再編するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分譲渡（孫会社の異動）
- 相手方の名称: 相手先からの要請により名称等の詳細情報は非開示（中国国内の民間企業）
- 対象会社の名称: 輪泰科斯（広州）汽車零配件有限公司（Ring-Techs Guangzhou Co., Ltd.）
- 対象会社の事業内容: 自動車用ホイールの製造・販売
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国広州経済技術開発区永和経済区賢堂路８号
- 対象会社の資本金: 4,220 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年８月 15 日
- 対象会社の売上高: 18,381 千人民元（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △37,502 千人民元（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △47,945 千人民元（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 8,436 千人民元（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 相手先からの要請により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100％（譲渡株式数。株数の実数は記載なし）／議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"△100ポイント","change_rate":"△100％","unit":"議決権間接所有割合（％）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせします。
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月５日
- 契約締結日: 2025 年 11 月５日
- 実行日・効力発生日: 2026 年２月 12 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「リンテックス広州の全持分を譲渡することを決定しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「中国国内企業へ譲渡することとしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 議決権間接所有割合：100％」および「異動後の所有株式数 0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「中華人民共和国広州経済技術開発区永和経済区賢堂路８号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…全持分を譲渡することを決定しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額 相手先からの要請により非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額 相手先からの要請により非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡株式数 100％」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「先方は中国国内の民間企業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に資本関係、人的関係、取引関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年12月期「営業利益 △37,502 千人民元」「当期純利益 △47,945 千人民元」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車用ホイールの製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「既存事業の構造改革による収益力向上」および「中国スチールホイール事業の再編を進めてまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する該当記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国市場での日系自動車メーカーのシェア減退による生産縮小の動きに対応するため」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 11 月５日」「契約締結日 2025 年 11 月５日」「株式譲渡実行日 2026 年２月 12 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額は「相手先からの要請により非開示」とされており、「未定」とは記載されていない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決定しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する該当記載なし」）
