# トピー工業（7231） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20251104586537
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の連結実績は、売上高が前回予想を2.7％下回った一方、営業利益は91.6％、経常利益は111.9％、親会社株主に帰属する中間純利益は176.0％上回った。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼セグメントでは鋼材需要低迷の影響があったものの、自動車・産業機械部品セグメントで構造改革に加え、持続可能な販売価格形成が進捗したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":147000,"revised_forecast":142998,"change":-4001,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":3256,"change":1556,"change_rate":91.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":3390,"change":1790,"change_rate":111.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":2483,"change":1583,"change_rate":176,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.81,"revised_forecast":113.08,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日発表
- 前期実績: 売上高 148,532百万円、営業利益 602百万円、経常利益 870百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 748百万円、１株当たり中間純利益 32.80円 銭
- 修正の理由: 鉄鋼セグメントでは鋼材需要低迷の影響があったものの、自動車・産業機械部品セグメントで構造改革に加え、持続可能な販売価格形成が進捗したこと等により、利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」の中間期について差異を開示し、「2026 年３月期の通期連結業績予想につきましては、2025 年５月９日に公表した数値から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△4,001」、営業利益は「1,556」、経常利益は「1,790」、親会社株主に帰属する中間純利益は「1,583」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△2.7」、営業利益「91.6」、経常利益「111.9」、親会社株主に帰属する中間純利益「176.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△2.7％」に対し、営業利益「91.6％」、経常利益「111.9％」、親会社株主に帰属する中間純利益「176.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異」および本文の「連結業績予想」「連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「176.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回実績3,256百万円、前期実績602百万円。経常利益は3,390百万円対870百万円、中間純利益は2,483百万円対748百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「持続可能な販売価格形成が進捗したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄鋼セグメント」「自動車・産業機械部品セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼材需要低迷」「構造改革」「持続可能な販売価格形成」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「鋼材需要低迷の影響があったものの」「構造改革に加え、持続可能な販売価格形成が進捗した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「鋼材需要低迷」「構造改革」「持続可能な販売価格形成」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載に、今後の継続性を示す「今後も」などの表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車・産業機械部品セグメントにおいて構造改革に加え、持続可能な販売価格形成が進捗したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想を上回りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「自動車・産業機械部品セグメントにおいて構造改革に加え、持続可能な販売価格形成が進捗した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月５日」、対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想 (A) (2025 年５月９日発表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想につきましては、2025 年５月９日に公表した数値から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想を上回りました」「変更はございません」」）
