# トピー工業（7231） 通期個別業績予想と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20250508535546
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2025年3月期の個別通期実績を前回予想と比較し、売上高・営業利益・当期純利益は下振れ、経常利益は上振れとなった。特に当期純利益は前回予想を2,256百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

トピーアメリカ, INC.の業績悪化に加え、有形固定資産の減損処理に伴う関係会社株式評価損を計上したこと等により、当期純利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":203000,"revised_forecast":185307,"change":-17692,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3148,"change":-451,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5919,"change":619,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":3343,"change":-2256,"change_rate":-40.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"245.30","revised_forecast":"147.12","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日発表
- 前期実績: {"売上高":{"value":197038,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5178,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7928,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":"29.98","unit":"円銭"}}
- 修正の理由: トピーアメリカ, INC.の業績の悪化及び有形固定資産の減損処理の実施に伴う関係会社株式評価損の計上等により、前回予想値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 有形固定資産の減損処理の実施に伴う関係会社株式評価損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の個別業績予想と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想と決算値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表中に売上高「増減額 △17,692」、営業利益「△451」、経常利益「619」、当期純利益「△2,256」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△8.7％、営業利益△12.5％、経常利益11.7％、当期純利益△40.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△8.7」、経常利益の増減率は「11.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および表見出しに「通期個別業績予想」「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△40.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の当期純利益は「3,343」、前期実績は「684」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と当期実績は、売上高203,000百万円対185,307百万円、営業利益3,600百万円対3,148百万円、経常利益5,300百万円対5,919百万円、当期純利益5,600百万円対3,343百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の減損処理の実施に伴い関係会社株式評価損を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有形固定資産の減損処理の実施に伴い関係会社株式評価損を計上した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるトピーアメリカ, INC.の業績の悪化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「トピーアメリカ, INC.の業績の悪化及び…関係会社株式評価損を計上したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の記載はあるが、各要因に対応する金額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「業績の悪化」「関係会社株式評価損を計上したこと」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載に、継続性や今後の影響に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益につきましては…関係会社株式評価損を計上したこと等により前回予想値を下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるトピーアメリカ, INC.」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想と決算値の差異および差異理由を記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年５月９日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2024年５月10日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想」と「当期実績」の比較であり、新たな通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績予想と決算値の差異およびその理由を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績」「計上したこと等により前回予想値を下回りました」。」）
