# トピー工業（7231） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20241029505069
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結実績は、売上高・利益とも従来予想を下回った。これを踏まえ、通期予想も売上高を5.0％、営業利益を27.9％、親会社株主に帰属する当期純利益を29.2％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、建設機械用足回り部品や自動車用ホイールの販売数量が見込みを下回ったこと、販売価格適正化の進捗が遅れたこと等が理由。通期は、建築案件の工期遅れ等による鋼材需要の停滞、建設機械需要の減少、自動車生産の回復の遅れ、販売価格適正化の進捗状況等を織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":317000,"revised_forecast":301000,"change":-16000,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":6200,"change":-2400,"change_rate":-27.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":6500,"change":-2500,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":5100,"change":-2100,"change_rate":-29.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":315.43,"revised_forecast":223.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高 333,992百万円、営業利益 10,440百万円、経常利益 10,462百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,676百万円、１株当たり当期純利益 204.88円
- 修正の理由: 建築案件の工期遅れ等による鋼材需要の停滞、建設機械需要の減少、自動車生産の回復の遅れ、販売価格適正化の進捗状況等の影響を織り込んだ結果、売上・利益ともに前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「2025年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）…差異」および「2025年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高△16,000百万円、営業利益△2,400百万円、経常利益△2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△27.9％、経常利益△27.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△29.2％。中間期の営業利益は△66.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△5.0％、営業利益△27.9％、経常利益△27.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△29.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の営業利益の増減率は「△66.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「△3.6」、通期は「△5.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想」は親会社株主に帰属する当期純利益5,100百万円、「前期実績」は4,676百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では全ての主要業績数値について前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鋼材需要の停滞、建設機械需要の減少、自動車生産の回復の遅れ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設機械用足回り部品や自動車用ホイール」「建築案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼材需要の停滞、建設機械需要の減少、自動車生産の回復の遅れ、販売価格適正化の進捗状況等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を列挙して「影響を織り込んだ結果」としているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設機械需要の減少、自動車生産の回復の遅れ」と「販売価格適正化の進捗状況等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量が見込みを下回った」「販売価格適正化の進捗が遅れた」などの記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上、利益ともに前回予想を下回る見込み」とし、その理由として販売数量、需要、販売価格適正化を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月6日」、中間期は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想に「2024年5月10日発表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の通期連結業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「通期について「売上、利益ともに前回予想を下回る見込みです」と記載されている。」）
