# トピー工業（7231） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20241029505060
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.5％減、営業利益が84.9％減となり、大幅な減収減益となった。中間期の実績と事業動向を踏まえ、通期業績予想も見直された。

## 会社が挙げた理由

建設機械用足回り部品や自動車用ホイールの販売数量減、鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差縮小、諸コストの上昇等。事業環境として、世界的な建設機械需要の減少、国内自動車メーカーの認証不正問題による生産停止、海外一部地域での自動車生産の減少も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":148532,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.9}
- 経常利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9}
- １株当たり当期純利益: 32.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":282728,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":138524,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":301000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":301000,"営業利益":6200,"経常利益":6500,"親会社株主に帰属する当期純利益":5100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":103,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":248,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":513,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":140,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":388,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24077510
- 期末自己株式数: 1225408
- 業績の増減要因: 建設機械用足回り部品や自動車用ホイールの販売数量減に加え、鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差縮小や諸コストの上昇等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高148,532百万円、通期予想301,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高148,532百万円、営業利益602百万円、通期予想は売上高301,000百万円、営業利益6,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績の対前年中間期増減率は、売上高△10.5％、営業利益△84.9％、経常利益△82.2％、親会社株主に帰属する中間純利益△77.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高148,532百万円（前年同期比10.5％減）、営業利益602百万円（前年同期比84.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益602百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する中間純利益748百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,200百万円、対前期増減率△40.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計103.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計103.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年３月末までに政策保有株式の時価総額を連結純資産の10％未満まで縮減する目標を設定」。「取得した資金は…株主還元等への活用を検討」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計761百万円、特別損失合計576百万円。特別損失には事業再編損388百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄鋼のセグメント利益は前年同期比39.7％減、自動車・産業機械部品は79.9％減、その他は440.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高165,938百万円・営業利益3,985百万円、当中間期の売上高148,532百万円・営業利益602百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期48.5％、2024年3月期46.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設機械用足回り部品や自動車用ホイールの販売数量減」。「建設機械用足回り部品の販売数量が大幅に減少」。「自動車用ホイールの販売数量減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量減に加え、鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差縮小や諸コストの上昇等により」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な建設機械需要の減少、国内自動車メーカーの認証不正問題による生産停止」。「鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差縮小や諸コストの上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい状況が継続することが想定されます」。「通期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」。「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の中間期実績および「2024年４月１日～2025年３月31日」の通期予想として、売上高・営業利益等の金額と対前年同期・対前期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の変動、鋼材需要の停滞、建設機械需要の減少、自動車生産の回復遅れ、労務費・物流コストの上昇等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」。「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」。「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『TOPY Active & Challenge 2025』を着実に実行しております」。「事業ポートフォリオの最適化を図るため、中国の乗用車用スチールホイール生産拠点の集約を決定」。」）
