# トピー工業（7231） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20240802561182
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.7％減、営業利益が91.3％減となり、利益が大幅に落ち込んだ。通期の業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

建設機械の世界的な需要減少、国内自動車メーカーの認証不正問題による生産停止、原材料価格の上昇があった。利益面では、鉄スクラップ価格の上昇による鋼材販売価格との値差縮小や諸コストの上昇が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":73636,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3}
- 経常利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- １株当たり当期純利益: 31円77銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.3,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":295431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":141176,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":54}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":103,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2852,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":24077510,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1251802,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建設機械の世界的な需要減少、国内自動車メーカーの認証不正問題による生産停止、原材料価格の上昇により売上高が減少した。鉄スクラップ価格の上昇による鋼材販売価格との値差縮小、諸コストの上昇、建設機械用足回り部品や乗用車用ホイールの販売数量減少などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は73,636百万円、通期予想は317,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は73,636百万円、営業利益は135百万円。通期予想は売上高317,000百万円、営業利益8,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.7％減、営業利益は91.3％減、経常利益は42.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高73,636百万円（前年同期比9.7％減）、営業利益135百万円（同91.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益135百万円、経常利益1,364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益725百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,600百万円（対前期増減率17.6％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は103.00円、2025年3月期予想も103.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6百万円、特別損失合計22百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄鋼の営業利益は前年同期比21.9％減、自動車・産業機械部品は営業損失527百万円、その他は営業利益228百万円（前年同期は営業損失353百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高73,636百万円・営業利益135百万円、前年同期の売上高81,522百万円・営業利益1,567百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末47.3％、前期末46.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な建設機械需要の減少」「国内自動車メーカーの認証不正問題による生産停止」「販売数量が大幅に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「鉄鋼、自動車・産業機械部品、その他の売上高・セグメント利益は金額で記載されている一方、要因は「需要減少」「販売数量が大幅に減少」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な建設機械需要の減少」「国内自動車メーカーの認証不正問題」「原材料の価格上昇」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい状況が継続することが想定されます」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年6月30日）」および各業績の百万円・％表示。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設機械需要の減少、原材料価格の上昇、海外での自動車用ホイールの販売減少懸念、労務費・物流コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています」「前第1四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『TOPY Active & Challenge 2025』を着実に実行しております」「その一環として…組織改定を行いました」。」）
