# トピー工業（7231） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20230801532019
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.7％増となり、営業損益は前年同期の営業損失569百万円から営業利益1,567百万円へ改善しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

自動車生産の回復傾向を受けた自動車用ホイールの販売増加、鉄スクラップ価格の下落等による鋼材販売価格との値差拡大、円安の進展による為替差益等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":81522,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":557.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":346.4}
- １株当たり当期純利益: 75.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.7,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":296826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124990,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":342000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":88,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鉄鋼":{"value":27699,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"自動車・産業機械部品":{"value":49397,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"発電":{"value":2663,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"賃貸":"not_disclosed","その他":{"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- セグメント別利益: {"鉄鋼":{"value":2432,"unit":"百万円","yoy_pct":1119.5},"自動車・産業機械部品":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"発電":{"value":-761,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期営業損失557百万円"},"賃貸":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"その他":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":165,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":23,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":24077510,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1252174,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車生産の回復傾向を受け、自動車用ホイールの販売が増加。鉄スクラップ価格の下落等により鋼材販売価格との値差が拡大。円安の進展による為替差益等も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は81,522百万円、通期予想は342,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は81,522百万円、営業利益は1,567百万円。通期予想は売上高342,000百万円、営業利益9,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は前年同期の営業損失569百万円から1,567百万円、経常利益は前年同期比557.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は346.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は75,000百万円から81,522百万円、営業損益は営業損失569百万円から営業利益1,567百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,567百万円、経常利益2,358百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,734百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,500百万円、対前期増減率32.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は88.00円、2024年3月期予想は88.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計165百万円、特別損失合計24百万円、税金等調整前四半期純利益2,499百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄鋼営業利益は前年同期比1,119.5％増、自動車・産業機械部品は41.5％増、発電は営業損失761百万円（前年同期557百万円）、賃貸は0.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高81,522百万円・営業利益1,567百万円、前年同期の売上高75,000百万円・営業損失569百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末41.7％、前期末41.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ価格の下落等による鋼材販売価格との値差拡大等により、営業利益は1,567百万円」「円安の進展による為替差益等を加え」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自動車用ホイールの販売が増加」「値差が拡大」「円安の進展による為替差益等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融引き締め」「エネルギー、副資材、物流等のコストが高値」と記載する一方、「適正な鋼材販売価格の形成」「利益を重視したプロダクトミックスの最適化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は81,522百万円となりました」とする一方、「先行き不透明な状況が続くと思われる」「異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」および売上高81,522百万円、営業利益1,567百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー等の価格推移、物流業界における『2024年問題』等、先行き不透明な状況が続く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『事業開発』として記載していた報告セグメントについては…『その他』に含めて記載する方法に変更」「前第1四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『TOPY Active & Challenge 2025』を着実に実行しております。」」）
