# トピー工業（7231） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20230130596524
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.3％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料や電力等のコスト上昇に見合った販売価格の適正化、堅調な鉱山機械用超大型ホイールの需要の捕捉、構造改革等によるコスト改善を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":248801,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":5355,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":6255,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4666,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 204.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.2,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":301782,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":122634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":352000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"70.00","change":"50.00","change_rate":250,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鉄鋼":{"value":78555,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"自動車・産業機械部品":{"value":150723,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"発電":{"value":14746,"unit":"百万円","yoy_pct":132.3},"事業開発":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"賃貸":"not_disclosed","その他":{"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- セグメント別利益: {"鉄鋼":{"value":6026,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"自動車・産業機械部品":{"value":3098,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8},"発電":{"value":-802,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"事業開発":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"賃貸":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"その他":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":21}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":72,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":249,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":76,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 24,077,510株
- 期末自己株式数: 1,251,810株
- 業績の増減要因: 原材料や電力等のコスト上昇に見合った販売価格の適正化、堅調な鉱山機械用超大型ホイールの需要の捕捉、構造改革等によるコスト改善等により、売上高・利益ともに前年同期から大きく回復した。一方、半導体等の部品供給不足、中国の経済活動の停滞、自動車メーカーの減産、石炭・電力・副資材・物流等のコスト高が事業環境に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績248,801百万円、通期予想352,000百万円。対象は「2023年３月期第３四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計5,355百万円、通期予想6,600百万円。売上高は248,801百万円、通期予想352,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高・利益ともに前年同期から大きく回復」。営業利益は「前年同期 営業損失849百万円」から5,355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期…四半期純損失1,490百万円」から4,666百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は196,974百万円から248,801百万円、営業利益は△849百万円から5,355百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,355百万円、経常利益6,255百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,666百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益は5,355百万円、通期営業利益予想は6,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は「20.00」、2023年3月期（予想）の合計は「70.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計85百万円、特別損失合計329百万円。特別損失には固定資産除却損249百万円、事業構造改革費用76百万円が含まれる。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車・産業機械部品の営業利益は「前年同期比18.8％減」、発電は営業損失802百万円。一方、鉄鋼・事業開発は前年同期の営業損失から営業利益に転換し、賃貸・その他は増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高248,801百万円・営業利益5,355百万円、前年同期売上高196,974百万円・営業損失849百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第３四半期 40.2％」「2022年３月期 39.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や電力等のコスト上昇に見合った販売価格の適正化」および「構造改革等によるコスト改善等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の適正化」「需要の捕捉」「コスト改善等」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国の経済活動の停滞」「部品供給不足」「コストが高値で推移」、自社施策として「販売価格の適正化」「需要の捕捉」「構造改革等によるコスト改善」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高・利益ともに前年同期から大きく回復」と記載。見通しについて「先行きは不透明な状況が続くと予想」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高248,801百万円、前年同期比26.3％増、営業利益5,355百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等の地政学的リスク」「鉄スクラップ、石炭、電力、副資材等の価格」「半導体等の部品不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表には前年同期の売上高・利益が掲載され、売上高について前年同期比26.3％増と示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度から2025年度を実行期間とする新中期経営計画『TOPY Active & Challenge 2025』をスタート」「収益力の強化策を着実に進めております」。」）
