# トピー工業（7231） 第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20221031553333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績値を9月27日公表の予想と比較した。売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益の回復が順調に進んだことに加え、為替レートが想定よりも円安に推移して為替評価益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":156109,"change":-3890,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1540,"change":140,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2794,"change":494,"change_rate":21.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2082,"change":582,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.73,"revised_forecast":90.99,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年９月 27 日発表
- 前期実績: 売上高 125,059百万円、営業利益 △1,462百万円、経常利益 △1,588百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △1,472百万円、１株当たり四半期純利益 △63.21円
- 修正の理由: 営業利益の回復が順調に進んだことに加えて、為替レートが想定よりも円安に推移し、為替評価益が増加したことにより、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間（2022 年４月１日～2022 年９月 30 日）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「第２四半期業績予想と実績値との差異」「2023 年３月期第２四半期（累計）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高△3,890、営業利益140、経常利益494、親会社株主に帰属する四半期純利益582を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.4%、営業利益10.1%、経常利益21.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益38.9%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（%）」で売上高は△2.4、営業利益は10.1、経常利益は21.5、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と本日公表の実績値」「第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（%）」は38.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は△2.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する四半期純利益は△1,472百万円、今回実績は2,082百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」と「今回実績（B）」および「増減額（B-A）」を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「営業利益の回復」および「為替評価益の増加」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが想定よりも円安に推移し為替評価益が増加したことにより、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「営業利益の回復が順調に進んだことに加えて為替レートが想定よりも円安に推移」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業利益の回復が順調に進んだことに加えて」「為替評価益が増加したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では営業利益の回復と為替評価益の増加を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替レートが想定よりも円安に推移し為替評価益が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益の回復が順調に進んだ」「為替評価益が増加した」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「営業利益の回復」および「為替評価益の増加」を説明しているが、継続性の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の回復が順調に進んだことに加えて」「為替評価益が増加したことにより、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「営業利益の回復」と「為替評価益の増加」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 11 月８日」、対象期間「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「開示対象は「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」として売上高156,109百万円、営業利益1,540百万円、経常利益2,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,082百万円を記載。」）
