# トピー工業（7231） 当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針（買収防衛策）の継続について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20220517550538
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-20
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

当社は、2019年に導入した買収防衛策を、2025年6月開催予定の定時株主総会の終結時まで継続する方針を決定しました。実質的な内容は従来方針から変更せず、株主総会での承認を条件としています。

## 会社が挙げた理由

大規模買付行為に対して株主が十分な情報に基づき判断できるようにし、当社取締役会が評価・検討や代替案の提示を行うための時間を確保することで、当社の企業価値と株主共同の利益を確保・向上させるためです。また、不適切な者による当社の経営支配を防止する目的も挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本対応方針（買収防衛策）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年５月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年６月23日（予定。本定時株主総会で出席株主の議決権の過半数の賛同を得て承認可決されることが条件）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。本対応方針導入時には桐山毅氏、川岸哲哉氏、酒井明夫氏、金子浩子氏、三上高弘氏の5名が就任予定。社外取締役3名、社外監査役2名で構成される予定
- 実行の前提条件: 2022年６月23日開催予定の第128回定時株主総会で、出席株主の議決権の過半数の賛同を得て承認可決されること。大規模買付行為に対して対抗措置を発動する場合は、所定の大規模買付ルール、取締役会評価期間、特別委員会への諮問等の手続が前提となる
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2019年５月21日開催の当社取締役会において…原対応方針を決定し」および「本対応方針は、有効期間を2025年６月に開催予定の当社第131回定時株主総会の終結時までとする点を除き、原対応方針から実質的内容に変更はございません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主の皆様に当社の株券等の売却を事実上強要するおそれ」および「株価の変動により相応の損害を被る可能性があります。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本定時株主総会において出席株主の皆様の議決権の過半数のご賛同を得て承認可決されることを条件に…本対応方針を導入することを決定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社取締役会から独立した組織として、特別委員会を設置します」」）
