# トピー工業（7231） 通期個別業績予想と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20220502532748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2022年3月期の個別決算実績が、2022年3月1日に公表した予想からずれた。売上高は1498百万円下回り、営業損失は拡大した一方、円安による為替評価益などで経常利益と当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

為替レートが円安で推移したことによる為替評価益等により、経常利益が前回予想を上回り、当期純利益も前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":169000,"revised_forecast":167502,"change":-1498,"change_rate":"-0.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2700,"revised_forecast":-2973,"change":-273,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":142,"change":342,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3370,"change":270,"change_rate":"8.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":133.04,"revised_forecast":144.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年３月１日発表
- 前期実績: 売上高124,313百万円、営業利益△4,270百万円、経常利益△1,672百万円、当期純利益△402百万円、１株当たり当期純利益△17.16円
- 修正の理由: 為替レートが円安で推移したことによる為替評価益等により、経常利益が前回予想を上回り、当期純利益も前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期個別業績予想と決算値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想 (A)」「当期実績 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期個別業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△1,498」、営業利益は「△273」、経常利益は「342」、当期純利益は「270」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.9%」、当期純利益の増減率「8.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想」「通期個別業績につきまして」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の増減率「―」、経常利益の増減率「―」、当期純利益の増減率「8.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△402」、当期実績の当期純利益「3,370」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は予想値と決算値の差異および差異理由を記載しているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「為替評価益等」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが円安で推移したことによる為替評価益等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由は「為替レートが円安で推移したことによる為替評価益等」とされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替レートが円安で推移したことによる為替評価益等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「為替評価益等」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替レートが円安で推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替レートが円安で推移したことによる為替評価益等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年３月期の通期個別業績につきましては、為替レートが円安で推移したことによる…」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替評価益等により経常利益が前回予想を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は為替評価益等とされ、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月11日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常利益が前回予想を上回り、当期純利益についても前回予想を上回りました。」」）
