# トピー工業（7231） 業績予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7231/disclosure/20220228597601
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7231

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を見直し、連結・個別とも売上高は増額する一方、営業利益と経常利益は減額した。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は減額、個別の当期純利益は増額し、役員報酬も4カ月間減額する。

## 会社が挙げた理由

鉄スクラップやエネルギー、石炭燃料の価格上昇によるコスト増加、豊橋製造所の製鋼設備トラブル、自動車メーカーの減産や部材供給不足、海上コンテナ輸送の逼迫による販売数量・出荷の減少、発電事業での販売価格への転嫁不足などにより、利益改善が想定を下回る見込みとなった。個別業績では、資産効率化等の施策による損益改善により当期純利益は増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":266000,"個別":161000},"revised_forecast":{"連結":272000,"個別":169000},"change":{"連結":6000,"個別":8000},"change_rate":{"連結":2.3,"個別":5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1500,"個別":200},"revised_forecast":{"連結":-1500,"個別":-2700},"change":{"連結":-3000,"個別":-2900},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1000,"個別":1700},"revised_forecast":{"連結":-1300,"個別":-200},"change":{"連結":-2300,"個別":-1900},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1500,"個別":1200},"revised_forecast":{"連結":500,"個別":3100},"change":{"連結":-1000,"個別":1900},"change_rate":{"連結":-66.7,"個別":158.3},"unit":"百万円（個別は当期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":64.37,"個別":51.5},"revised_forecast":{"連結":21.46,"個別":133.04},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 連結：2021年11月５日発表、個別：2021年５月11日発表
- 前期実績: 連結：売上高225,121百万円、営業利益△2,943百万円、経常利益△575百万円、親会社株主に帰属する当期純利益578百万円、１株当たり当期純利益24.70円。個別：売上高124,313百万円、営業利益△4,270百万円、経常利益△1,672百万円、当期純利益△402百万円、１株当たり当期純利益△17.16円。
- 修正の理由: 鉄スクラップ・エネルギー・石炭燃料価格の上昇等によるコスト増加、豊橋製造所の製鋼設備トラブル、自動車メーカーの減産や部材供給不足、海上コンテナ輸送の需給逼迫による販売数量・出荷の減少、発電事業における販売価格への転嫁不足等により、利益改善の進展が想定を下回る見込み。個別では資産効率化等の施策による損益改善を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の通期連結業績予想…及び通期個別業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値」「2022年３月期通期個別業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高266,000百万円から272,000百万円、営業利益1,500百万円から△1,500百万円、純利益1,500百万円から500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は2.3％、連結純利益は△66.7％、個別純利益は158.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高は増減率2.3％、営業利益は1,500百万円から△1,500百万円、経常利益は1,000百万円から△1,300百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想…及び通期個別業績予想」を修正したとの記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「158.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「2.3」、個別売上高の増減率「5.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は「500」百万円、前期実績は「578」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想と今回修正予想の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ価格やエネルギー価格の上昇等によるコスト増加」「石炭燃料価格上昇によるコスト増加の販売価格への転嫁が十分に進展しなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄鋼事業」「豊橋製造所」「自動車・産業機械部品事業」「発電事業」「自動車メーカー」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鉄スクラップ価格やエネルギー価格の上昇」「製鋼設備トラブル」「部材供給不足」「自動車メーカーの減産」「海上コンテナ輸送の需給逼迫」「販売価格への転嫁不足」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想表には全体の「増減額」「増減率」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豊橋製造所の製鋼設備トラブル」「販売価格への転嫁が十分に進展しなかった」「資産効率化等の施策による損益改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には各事業・要因の説明がある一方、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益改善の進展が想定を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鋼材販売価格の改善」「鉄スクラップ価格やエネルギー価格の上昇等によるコスト増加」「販売数量の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は価格上昇、設備トラブル、部材供給不足、減産、輸送逼迫などであり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資産効率化等の施策による損益改善を見込み」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「資産効率化等の施策」であり、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年３月１日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値」「2022年３月期通期個別業績予想数値」に今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の章立ては「１．業績予想の修正について」「２．役員報酬の減額について」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想値を下回る見通しです」「見込みです」「実際の業績は様々な要因により変動する可能性があります」。」）
