# 英国子会社の収益性低下による固定資産減損｜ユタカ技研（7229）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「当社の英国連結子会社（ユーワイエス・リミテッド）が保有する固定資産について、将来的に収益性が低下する可能性が発生したことにより減損の兆候が認められると判断し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し968百万円を減損損失として計上いたしました。」 — 英国連結子会社の将来的な収益性低下の可能性が減損の兆候として認識され、固定資産968百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/7229/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 英国子会社の収益性低下による固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 英国子会社の収益性低下による固定資産減損を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「前連結会計年度末での固定資産減損損失計上に伴う償却費負担の減少があったものの、顧客からの受注減による減収影響や、英国で労使協議が合意したことにより、解雇給付に伴うリストラクチャリング費用の計上があり、売上収益は47億３千３百万円（前年同期比20.7％減）、営業損失10億１千１百万円（前年同期は営業利益１億１千５百万円）となりました。」 — 英国では前期減損に伴う償却費負担の減少があった一方、受注減と労使協議合意に伴う解雇給付・リストラクチャリング費用により、その他セグメントは営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「2019年３月より閉鎖に向けた検討を開始し、12月には労使協議を完了し、2022年内での閉鎖を決定いたしました。それに伴い、2020年１月にて解雇給付に伴うリストラクチャリング費用13億５千７百万円を解雇給付引当金として計上しております。」 — 英国子会社では工場閉鎖決定に伴う解雇給付引当金13億57百万円を計上し、年間のその他セグメントは営業損失11億95百万円となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 英国子会社の収益性低下・固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 対処 「英国において前期での解雇給付に伴うリストラクチャリング費用の計上による影響がなくなったことにより、」 — 前期に計上したリストラクチャリング費用の影響がなくなり、その他セグメントの営業損失は前年同期の10億11百万円から1千3百万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 英国子会社の収益性低下・固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は27億６千９百万円（前年同期比25.2％減）、営業損失５千５百万円（前年同期は営業損失１千３百万円）となりました。」 — 英国工場閉鎖に伴う売上減少が表面化し、その他セグメントの営業損失は前年同期の1千3百万円から5千5百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は２億５千１百万円（前年同期比85.6％減）、営業利益６千３百万円（前年同期比88.2％減）となりました。」 — 英国工場閉鎖に伴う売上収益の減少が続き、その他セグメントの売上収益・営業利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は５億９千１百万円（前年同期比77.0％減）、営業利益１億１千２百万円（前年同期比28.0％減）となりました。」 — 英国工場閉鎖に伴う売上収益の減少が継続し、その他セグメントの売上収益は前年同期比77.0％減、営業利益は同28.0％減となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少はあったものの、ブラジルの利益体質改善により、売上収益は７億８千２百万円（前年同期比71.8％減）、営業利益１億１千７百万円（前年同期は営業損失５千５百万円）となりました。」 — 英国工場閉鎖に伴う売上収益の減少が続き、その他セグメントの売上収益は前年同期比71.8％減少した。一方、ブラジルの利益体質改善により営業利益は黒字に転換した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「英国における、生産子会社であるユーワイエス・リミテッドは2021年７月に生産を終了し、最終清算完了に向けて推進して参ります。」 — 英国子会社工場は生産終了段階に進み、最終清算完了に向けた手続きへ移行している。新たな減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-fy)
