# インドネシア事業・タイ新工場の立上げと生産移管｜ユタカ技研（7229）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7229/threads/a24d520ca45e
企業ページ: https://komori.app/company/7229

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「インドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益72億９千万円（前年同期比2.0％減）、営業利益７億７千９百万円（前年同期比239.2％増）となりました。ワイエス・テック（タイランド）カンパニー・リミテッドについては、2015年８月に新工場への生産移管を完了しております。」 — インドネシア四輪事業およびタイ新工場の立上げを進め、タイでは2015年8月に生産移管を完了したと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「円高影響はあったものの、顧客からの受注増による増収影響に加え、インドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益141億８千３百万円（前年同期比4.4％減）、営業利益16億４千６百万円（前年同期比55.9％増）となりました。ワイエス・テック（タイランド）カンパニー・リミテッドについては、2015年８月に新工場への生産移管を完了しております。」 — インドネシア事業およびタイ新工場の立上げ費用の減少と、タイでの生産移管完了を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「顧客からの受注増による増収効果はあったものの、円高影響により減収、利益面ではインドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益211億５千６百万円（前年同期比5.2％減）、営業利益24億５千９百万円（前年同期比35.2％増）となりました。ワイエス・テック（タイランド）カンパニー・リミテッドについては、2015年８月に新工場への生産移管を完了しております。」 — インドネシア四輪事業およびタイ新工場の立上げ費用の減少を引き続き記載し、タイでの生産移管完了も再掲している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「インドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益287億６千４百万円、営業利益33億４千７百万円となりました。ワイエス・テック（タイランド）カンパニー・リミテッドについては、2015年８月に新工場への生産移管を完了しております。」 — インドネシア事業およびタイ新工場の立上げ費用減少と、タイでの生産移管完了を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「インドネシアにおいて自動車部品二輪の顧客からの受注減による減収があったものの、タイにおいて自動車部品四輪の顧客からの受注増による増収効果により、売上収益316億５千９百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益35億４千９百万円（前年同期比6.1％増）となりました。」 — インドネシア・タイを含むアジア事業の運営状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「売上収益は顧客からの受注増による増収効果はあったものの、インドネシアにおいて新機種立ち上げ費用の増加や原材料の価格変動があり、売上収益79億５千７百万円（前年同期比15.3％増）、営業利益４億４千７百万円（前年同期比25.5％減）となりました。」 — インドネシアで新機種立ち上げ費用が増加し、アジアの営業利益が前年同期比25.5％減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「売上収益は顧客からの受注増による増収効果はあったものの、前四半期に引き続きインドネシアにおいて新機種立ち上げ費用の増加や原材料の価格変動があり、売上収益168億７千７百万円(前年同期比11.3％増)、営業利益14億６千７百万円(前年同期比12.8％減)となりました。」 — インドネシアで新機種立ち上げ費用の増加と原材料価格変動が継続し、アジアの営業利益が前年同期比12.8％減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「顧客からの受注増による増収効果はあったものの、競合による利益低下やインドネシアにおける原材料の価格変動等があり、売上収益330億４千５百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益29億４千４百万円（前年同期比17.1％減）となりました。」 — アジア地域では受注増による増収があった一方、競合とインドネシアの原材料価格変動により営業利益が前年同期比17.1％減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「顧客からの受注減による減収影響があったものの、インドネシアにおいては増収効果があり、売上収益156億４千２百万円（前年同期比7.3％減）、営業利益15億４千７百万円（前年同期比5.4％増）となりました。」 — インドネシアで増収効果が記載され、アジアの営業利益は前年同期比5.4％増となった。タイ新工場の生産移管等に関する新たな進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「インドネシアにおいて顧客からの受注増による増収効果があったものの、タイ、インドにおいて顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益228億８百万円（前年同期比8.5％減）、営業利益20億７百万円（前年同期比9.7％減）となりました。」 — インドネシアでは受注増による増収効果があった一方、タイ・インドの受注減によりアジア全体では減収減益となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「インドネシアにおいて顧客からの受注増による増収効果があったものの、タイ、インドにおいて顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益296億８百万円（前年同期比10.4％減）、営業利益23億５千４百万円（前年同期比20.0％減）となりました。」 — インドネシアの受注増は継続したが、タイ・インドの受注減によりアジア全体で減収減益となり、年間営業利益も前年同期比20.0％減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「(アジア)新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益18億４千２百万円（前年同期比75.9％減）、営業損失８億９千２百万円（前年同期は営業利益６億６千９百万円）となりました。」 — アジアでは新型コロナウイルス感染症に伴う受注減により、売上収益が前年同期比75.9％減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q1)
- FY2021 悪化 「（アジア）新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益177億７千３百万円（前年同期比40.0％減）、営業損失１千８百万円（前年同期は営業利益23億５千４百万円）となりました。」 — アジア事業は感染症に伴う受注減により大幅減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「半導体供給不足に伴う顧客からの受注減影響はあるものの、新型コロナウイルス感染症からの回復に伴う顧客からの受注増により、売上収益51億１千９百万円（前年同期比177.9％増）、営業利益９千７百万円（前年同期は営業損失８億９千２百万円）となりました。」 — アジアは受注回復により、前年同期の営業損失8億92百万円から営業利益97百万円へ転換した。タイ新工場の新たな生産移管等は記載されていない。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「半導体供給不足に伴う顧客からの受注減影響はあるものの、主にインドネシアとタイにおいて新型コロナウイルス感染症からの回復に伴う顧客からの受注増により、売上収益167億４千８百万円（前年同期比42.3％増）、営業利益８億９千９百万円（前年同期は営業損失５億７千１百万円）となりました。」 — インドネシア・タイを含むアジア事業は受注回復により、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「売上収益は顧客からの受注増や円安効果により増加、利益面においては、原材料や輸送費等の高騰により、売上収益125億７千５百万円（前年同期比16.2％増）、営業利益２億６千１百万円（前年同期比46.7％減）となりました。」 — アジアは受注増や円安により増収となった一方、原材料・輸送費高騰により営業利益が前年同期比46.7％減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上収益は主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことに加えて為替変動により増加、利益面においては原材料や輸送費等の高騰により、売上収益203億８千８百万円（前年同期比21.7％増）、営業利益７億６千５百万円（前年同期比14.9％減）となりました。」 — インドネシアの二輪事業の好調と為替効果で増収となった一方、原材料・輸送費高騰によりアジアの営業利益は前年同期比14.9％減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益75億１千８百万円(前年同期比38.9％増)、営業利益５億７千６百万円(前年同期は営業損失６千５百万円)となりました。」 — インドネシアの二輪事業が好調に推移し、アジアの営業利益は前年同期の営業損失から5億76百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益166億３千５百万円(前年同期比32.3％増)、営業利益14億９千３百万円(前年同期比471.3％増)となりました。」 — インドネシアの二輪事業の好調により、アジアの営業利益が前年同期比471.3％増となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益255億４千２百万円（前年同期比25.3％増）、営業利益23億１千２百万円（前年同期比202.2％増）となりました。」 — アジアでは主にインドネシアの二輪部品事業の好調により、営業利益が前年同期比202.2％増となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益358億９千６百万円(前年同期比24.1％増)、営業利益33億１千９百万円(前年同期比151.5％増)となりました。」 — アジアでは主にインドネシアの二輪部品事業が好調に推移し、営業利益が前年同期比151.5％増となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「主にフィリピンにおいて自動車部品二輪の受注増により売上収益は増加したものの、利益面においては労務費の賃上げ影響等により減少し、売上収益170億４千１百万円(前年同期比2.4％増)、営業利益11億７千２百万円(前年同期比21.5％減)となりました。」 — アジアではフィリピンの二輪部品受注増により増収となった一方、賃上げ等の労務費増加により営業利益が前年同期比21.5％減少した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2024-h1)
