# 重大な品質問題によるブランドイメージ低下｜ユタカ技研（7229）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、予期せぬ重大な品質問題が発生する可能性は皆無ではなく、そうした重大な事態が発生した場合にリコールなどの対応が必要となる場合があります。この様な時、当社グループのブランドイメージが失墜し、結果として当社グループの事業、業績並びに財務状況に大きく影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質問題、リコール、ブランドイメージへの影響を事業特有のリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、予期せぬ重大な品質問題が発生する可能性は皆無ではなく、そうした重大な事態が発生した場合にリコールなどの対応が必要となる場合があります。」 — 重大な品質問題、リコール、ブランドイメージ低下のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「しかしながら、予期せぬ重大な品質問題が発生する可能性は皆無ではなく、そうした重大な事態が発生した場合にリコールなどの対応が必要となる場合があります。」 — 重大な品質問題、リコール、ブランドイメージ低下のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「また、製品の不良等による万が一の重大なトラブルの発生に備え、賠償責任保険へ加入しリスクの低減を図って参ります。」 — 品質問題・ブランドイメージリスクに対し、品質管理体制の整備・運用に加え、賠償責任保険への加入を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下を含む既存のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 重大な品質問題によるブランドイメージ低下を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q3)
- FY2025 顕在化 「利益面においては、増収効果はあったものの、労務費の賃上げ影響や製品保証引当金の計上等により減少し、」 — 北米で製品保証引当金が計上され、連結ベースの製品保証引当金残高も4百万円から294百万円へ増加した。品質・保証に関するリスクが引当金計上として実際に現れている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 対処 「前期発生した製品補償引当金の計上がなくなったことにより、売上収益670億４百万円(前年同期比4.8％減)、営業利益11億９千７百万円(前年同期比1.7％増)となりました。」 — 前期に発生した北米の製品補償引当金が当期は計上されず、利益面への影響が低減した。 (https://komori.app/company/7229/disclosure/20260511523445)
