# 営業債権増加に伴う営業キャッシュ・フロー減少｜ユタカ技研（7229）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7229/threads/0d47f92ed5d0
企業ページ: https://komori.app/company/7229

## 経過

- FY2020-Q2 初出 「営業活動の結果得られた資金は45億６千４百万円（前年同期比45.6％減）となりました。これは主に営業債権及びその他の債権の増加や法人所得税等の支払額による支出がありましたが、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費、営業債務及びその他の債務の増加による収入が上回ったものであります。」 — 営業債権及びその他の債権の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比45.6％減少した。現金及び現金同等物も前年同期比13.7％減の191億5,800万円となっている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「営業活動の結果得られた資金は116億３百万円（前年同期比5.3％減）となりました。これは主に法人所得税等の支払額による支出があったものの、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費、営業債務及びその他の債務の増加、引当金の増加による収入が上回ったものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比で減少したが、前回の営業債権増加ではなく、法人所得税等の支出と営業債務・引当金の増加が主な変動要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「営業活動の結果得られた資金は128億１千６百万円（前年同期比26.1％減）となりました。これは主に法人所得税等の支払額や棚卸資産の増加による支出がありましたが、税引前利益や減価償却費及び償却費、営業債権及びその他の債権の減少による収入が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローの減少要因が、前四半期の営業債権増加中心から、年間では法人所得税等の支払いや棚卸資産増加による支出として示されている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「営業活動の結果使用した資金は64億７千６百万円（前年同期は30億５千７百万円の獲得）となりました。これは主に減価償却費及び償却費や営業債務及びその他の債務の増加による収入がありましたが、営業債権及びその他の債権の増加や棚卸資産の増加による支出が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の資金獲得から64億76百万円の資金使用へ転じ、営業債権・その他債権および棚卸資産の増加が主な支出要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「営業活動の結果得られた資金は３億３千６百万円（前年同期比92.6％減）となりました。これは主に営業債権及びその他の債権の増加や法人所得税等の支払額による支出がありましたが、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費、営業債務及びその他の債務の増加による収入等が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の45億64百万円から3億36百万円へ大幅に減少した。営業債権及びその他の債権の増加額は246億11百万円となっている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「営業活動の結果得られた資金は142億１千８百万円（前年同期比22.5％増）となりました。これは主に営業債権及びその他の債権の増加や法人所得税等の支払額による支出がありましたが、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費、営業債務及びその他の債務の増加が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の116億3百万円から142億18百万円へ回復した。営業債権の増加による支出は続くが、営業債務の増加等による収入が上回った。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「営業活動の結果得られた資金は161億５千１百万円（前年同期比26.0％増）となりました。これは主に法人所得税等の支払額や営業債権及びその他の債権の増加による支出がありましたが、税引前利益や減価償却費及び償却費、減損損失、営業債務及びその他の債務の増加による収入が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは128億16百万円から161億51百万円へ増加し、営業債権増加による支出を営業債務増加等の収入が上回った。 (https://komori.app/company/7229/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「営業活動の結果使用した資金は49億５千１百万円（前年同期比23.6％減）となりました。これは主に営業債務及びその他の債務の増加や税引前四半期利益、減価償却費及び償却費による収入がありましたが、棚卸資産や営業債権及びその他の債権の増加による支出が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の64億76百万円の使用から49億51百万円の使用へ赤字幅が縮小したが、棚卸資産・営業債権等の増加による資金流出は継続している。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は68億６千６百万円（前年同期は３億３千６百万円の獲得）となりました。これは主に営業債権及びその他の債権の減少や減価償却費及び償却費による収入がありましたが、営業債務及びその他の債務の減少や法人所得税等の支払額増加による支出等が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の3億36百万円の獲得から68億66百万円の使用へ転じた。今回は営業債権の増加ではなく、営業債務の減少と法人所得税等の支払額増加が主な支出要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「営業活動の結果使用した資金は86億４千８百万円（前年同期は142億１千８百万円の獲得）となりました。これは主に税引前四半期利益や減価償却費及び償却費による収入がありましたが、営業債務及びその他の債務の減少や棚卸資産の増加による支出等が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の142億18百万円の獲得から86億48百万円の使用へ転じた。今回は棚卸資産の増加と営業債務等の減少が主な支出要因となっている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「営業活動の結果得られた資金は50億７千６百万円（前年同期は49億５千１百万円の使用）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の49億51百万円の資金使用から、50億76百万円の資金獲得へ転じた。営業債権及びその他の債権の減少による収入が寄与した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果使用した資金は２億１千４百万円(前年同期比96.9％減)となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の68億66百万円の資金使用から2億14百万円の使用へ赤字幅が大幅に縮小した。ただし、営業活動による資金獲得には至っていない。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「営業活動の結果使用した資金は20億１千５百万円（前年同期比76.7％減）となりました。」 — 営業活動による資金使用額は前年同期の86億48百万円から20億15百万円へ減少し、赤字幅が大幅に縮小した。ただし、営業活動による資金獲得には至っていない。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「営業活動の結果得られた資金は40億６千３百万円(前連結会計年度比66.5％減)となりました。これは主に営業債務及びその他の債務の減少や営業債権及びその他の債権の増加による支出がありましたが、預り金の増加や減価償却費及び償却費、棚卸資産の減少による収入が上回ったことによるものであります。」 — 年間営業キャッシュ・フローは12,142百万円から4,063百万円へ66.5％減少した。営業債権の増加と営業債務の減少が資金流出要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7229/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「営業活動の結果得られた資金は25億６千４百万円(前連結会計年度比49.5％減)となりました。これは主に営業債務及びその他の債務の減少による支出がありましたが、営業債権及びその他の債権の減少や減価償却費及び償却費による収入が上回ったことによるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは資金獲得を維持したが、前年同期の50億76百万円から25億64百万円へ減少した。営業債権の減少が収入要因となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「営業活動の結果得られた資金は62億１千４百万円(前年同期は２億１千４百万円の使用)となりました。これは主に預り金の減少による支出がありましたが、営業債権及びその他の債権の減少や減価償却費及び償却費による収入が上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の2億14百万円の資金使用から62億14百万円の資金獲得へ転換した。営業債権等の減少が収入要因となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「営業活動の結果獲得した資金は139億７千４百万円（前年同期は20億１千５百万円の使用）となりました。これは主に減価償却費及び償却費や営業債権及びその他の債権の減少額による収入が、営業債務及びその他の債務の減少額や預り金の減少額及び法人所得税等の支払額による支出を上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の20億15百万円の資金使用から139億74百万円の資金獲得へ転換した。営業債権等の減少による収入が寄与した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「営業活動の結果得られた資金は223億５千万円(前連結会計年度比450.1％増)となりました。これは主に税引前利益や減価償却費及び償却費、営業債権及びその他の債権の減少額による収入が、営業債務及びその他の債務の減少額や預り金の減少及び法人所得税等の支払額による支出を上回ったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の40億63百万円から223億50百万円へ増加し、営業債権等の減少による収入が寄与した。 (https://komori.app/company/7229/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「営業活動の結果使用した資金は50億５百万円(前年同期は62億１千４百万円の獲得)となりました。これは主に営業債権及びその他の債権の減少や減価償却費及び償却費による収入がありましたが、営業債務及びその他の債務の減少や預り金の減少、法人所得税等の支払額による支出が上回ったことによるものであります。」 — 営業債権の減少による収入があったものの、営業債務・預り金の減少および法人所得税等の支払いが上回り、営業キャッシュ・フローは前年同期の62億14百万円の獲得から50億05百万円の使用へ転じた。 (https://komori.app/company/7229/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業活動の結果得られた資金は38億２千２百万円(前連結会計年度比82.9％減)となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の223億50百万円から38億22百万円へ大幅に減少した。営業債務・預り金の減少や法人所得税等の支払いが支出要因となった。 (https://komori.app/company/7229/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「営業活動の結果得られた資金は118億４百万円(前連結会計年度比208.8％増)となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の38億22百万円から118億04百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7229/disclosure/20260511523445)
