# ユタカ技研（7229） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7229/disclosure/20260511523418
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7229

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、前回予想から上振れ・下振れした。売上収益は6.1％増、営業利益は5.7％減となった一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は32.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

円安効果に加え、英国子会社の清算益や子会社売却益が発生したため、親会社の所有者に帰属する当期利益が予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":162000,"revised_forecast":171936,"change":9936,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":6411,"change":-389,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":5579,"change":1379,"change_rate":32.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":283.44,"revised_forecast":376.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上収益179,213百万円、営業利益6,347百万円、税引前利益6,789百万円、当期利益5,043百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,548百万円、基本的1株当たり当期利益306.95円
- 修正の理由: 連結業績は売上収益・営業利益が概ね予想値通りとなった一方、円安効果に加え、英国子会社の清算益や子会社売却益により親会社の所有者に帰属する当期利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の通期連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額「9,936」、営業利益の増減額「△389」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額「1,379」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益「6.1」、営業利益「△5.7」、税引前利益「22.3」、親会社の所有者に帰属する当期利益「32.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「増減率(%) 6.1」、営業利益「増減率(%) △5.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率(%) 32.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率(%) 6.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績「親会社の所有者に帰属する当期利益 5,579」、前期実績「4,548」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は予想と実績の差異および差異理由を記載しているが、予想据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「英国子会社の清算益や子会社売却益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「円安効果に加え英国子会社の清算益や子会社売却益により親会社に帰属する当期利益が予想値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「英国子会社の清算益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安効果」「英国子会社の清算益」「子会社売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には要因の列挙はあるが、円安効果・清算益・売却益ごとの金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安効果に加え英国子会社の清算益や子会社売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には「円安効果」「清算益」「子会社売却益」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は各要因を説明しているが、継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上収益・営業利益におきましては概ね予想値通りとなりましたが」「清算益や子会社売却益により親会社に帰属する当期利益が予想値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「英国子会社の清算益や子会社売却益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「英国子会社の清算益や子会社売却益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表しました 2026 年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績に差異が生じました」として実績差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益・営業利益におきましては概ね予想値通りとなりました」」）
