# 再エネ100％化とSDGs・PPA事業への取組｜デイトナ（7228）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2021年２月には当社が運営する太陽光発電設備を利用して当社グループの使用電力すべてを再生可能エネルギーとすることとし「再エネ宣言RE Action」への参加を決定しました。また愛知県設楽町とのパートナーシップ協定、リユース事業による資源の再利用化なども推進しています。今後は企業や自治体が保有する施設の屋根などを利用して太陽光発電パネルを設置するPPA事業の検討など、さらなる環境負荷の低減、CO2排出量の削減を進めてまいります。」 — グループ使用電力の再生可能エネルギー100％化、自治体との協定、リユース、今後のPPA事業検討をSDGsへの取組として体系的に示している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-fy)
- FY2022 達成 「2022年度は当社グループ企業の使用電力は再生可能エネルギー100％を実現しました。」 — グループ使用電力を再生可能エネルギー100％とする方針について、2022年度に実現したと記載している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「2023年度は前年に引き続き、当社グループ企業の使用電力は、再生可能エネルギー100％を実現しました。今後もコーポレート・ガバナンスコードやSDGsを指針に社会貢献に取り組んでまいります。」 — グループ使用電力の再生可能エネルギー100％を2023年度も継続して実現した。太陽光発電、リユース、非化石証書の購入、水素生成装置開発等を含む環境施策を記載している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「2032年にＦＩＴ（再生可能エネルギーの普及を目的とした固定価格買取制度）が終了するデイトナ本社の太陽光発電設備を継続運用することにより、「本社電力オフグリッド」を目指し、脱炭素社会に貢献します。」 — グループ使用電力の再生可能エネルギー100％を継続する方針に加え、FIT終了後の2032年以降に本社太陽光発電設備で本社電力を賄う「本社電力オフグリッド」という期限付きの新たな目標を示した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「2025年度は当社グループ企業の使用電力は、再生可能エネルギー100％を実現しました。2032年にＦＩＴ（再生可能エネルギーの普及を目的とした固定価格買取制度）が終了するデイトナ本社の太陽光発電設備を継続運用することにより、「本社電力オフグリッド」を目指し、脱炭素社会に貢献します。」 — グループ使用電力の再生可能エネルギー100％を2025年度も実現し、2032年の本社電力オフグリッド目標を継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2025-fy)
