# 売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュフロー悪化｜デイトナ（7228）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上債権の増加による支出が1億10百万円、たな卸資産の増加による支出が98百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動より使用された資金は65百万円（前年同四半期連結累計期間に得られた資金は42百万円）となりました。」 — 売上債権と棚卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとして実際に表れている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「これは、現金及び預金が1億51百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が80百万円、たな卸資産が1億81百万円増加したことなどによります。」 — 前連結会計年度末比で売上債権に相当する受取手形及び売掛金と棚卸資産がさらに増加し、現金及び預金は減少している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2016-q2)
- FY2016 後退 「売上債権の増加による支出が１億11百万円、仕入債務の減少による支出が95百万円、法人税等の支払額による支出が１億52百万円となりましたが、税金等調整前当期純利益が４億13百万円、減価償却費が１億22百万円となったことにより当連結会計年度における営業活動より得られた資金は２億96百万円（前連結会計年度に得られた資金は３億68百万円）となりました。」 — 売上債権増加による支出は続いたが、棚卸資産は81百万円減少し、営業キャッシュ・フローはプラスを維持している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「これは、現金及び預金が87百万円、たな卸資産が1億28百万円増加したことなどによります。」 — 当四半期は棚卸資産が増加した一方、現金及び預金も増加している。売上債権は前連結会計年度末から減少しており、従来の営業キャッシュ・フロー悪化要因とは異なる動きが示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 後退 「売上債権の増加による支出が77百万円、たな卸資産の増加による支出が52百万円となりましたが、税金等調整前四半期純利益が1億97百万円の計上、仕入債務の増加による収入が1億97百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動より得られた資金は２億41百万円（前年同四半期連結累計期間に使用された資金は65百万円）となりました。」 — 売上債権・棚卸資産の増加は続いているが、利益と仕入債務の増加により営業キャッシュ・フローは前年のマイナスから241百万円のプラスへ転じている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ44.5％増加し、32億45百万円となりました。これは、現金及び預金が5億4百万円、受取手形及び売掛金が1億86百万円、たな卸資産が2億3百万円増加したことなどによります。」 — 受取手形及び売掛金と棚卸資産は増加したが、現金及び預金も504百万円増加しており、従来の営業キャッシュ・フロー悪化要因と異なる動きが併存している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「これは、受取手形及び売掛金が57百万円減少しましたが、たな卸資産が３億円増加したことなどによります。」 — 売上債権は前連結会計年度末から57百万円減少した一方、棚卸資産は3億円増加しており、従来の債権・棚卸資産同時増加とは異なる構成となっている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「税金等調整前当期純利益が２億49百万円の計上、減価償却費が77百万円の計上による収入となりましたが、たな卸資産の増加による支出が２億79百万円、未払消費税等の減少による支出が15百万円、法人税等の支払額による支出が79百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動より使用された資金は54百万円（前年同四半期連結累計期間に得られた資金は２億41百万円）となりました。」 — 棚卸資産の増加による279百万円の支出などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の241百万円の収入から54百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これは、たな卸資産が２億55百万円増加したことなどによります。」 — 流動資産は前連結会計年度末比7.4％増加し、その主因として棚卸資産255百万円の増加を記載している。第3四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュフローへの影響は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q3)
- FY2018 後退 「たな卸資産の増加による支出が28百万円、仕入債務の減少による支出が１億10百万円、法人税等の支払額による支出が１億71百万円となりましたが、税金等調整前当期純利益が６億９百万円の計上、減価償却費が１億61百万円の計上となったことにより、当連結会計年度における営業活動より得られた資金は４億54百万円（前連結会計年度に得られた資金は２億60百万円）となりました。」 — 棚卸資産増加による支出は28百万円にとどまり、営業キャッシュ・フローは前期の260百万円から454百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「これは、たな卸資産が3億72百万円増加したことなどによります。」 — 流動資産の増加要因として棚卸資産372百万円の増加が示され、棚卸資産の積み上がりが続いている。ただし、第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「税金等調整前四半期純利益が３億41百万円の計上、仕入債務の増加による収入が１億30百万円となりましたが、たな卸資産の増加による支出が３億98百万円、法人税等の支払額による支出が１億55百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動より使用された資金は31百万円（前年同四半期連結累計期間に使用された資金は54百万円）となりました。」 — 棚卸資産の増加による支出は前年同期の279百万円から398百万円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き31百万円の支出となっている。一方、赤字幅は前年同期より縮小している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ16.6％増加し、
45億84百万円
となりました。これは、たな卸資産が
４億57百万円増加
したことなどによります。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末から457百万円増加し、棚卸資産の積み上がりが続いている。第3四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ7.2％増加し、44億52百万円となりました。これは、たな卸資産が2億14百万円増加したことなどによります。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末から2億14百万円増加し、在庫の積み上がりが続いている。第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 後退 「売上債権の増加による支出が２億21百万円、たな卸資産の増加による支出が１億60百万円、法人税等の支払額による支出が１億14百万円となりましたが、税金等調整前四半期純利益が３億86百万円の計上、減価償却費が73百万円の計上、仕入債務の増加による収入が１億44百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動より得られた資金は１億22百万円（前年同四半期連結累計期間に使用された資金は31百万円）となりました。」 — 売上債権・棚卸資産の増加による支出は続いているが、利益や仕入債務の増加などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の31百万円の支出から122百万円の収入へ転じている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ20.0％増加し、49億84百万円となりました。これは、現金及び預金が５億95百万円、受取手形及び売掛金が２億24百万円増加したことなどによります。」 — 現金及び預金と売上債権は増加した一方、貸借対照表上の棚卸資産は前期末の2,357,195千円から2,296,179千円へ減少している。第3四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ9.1％増加し、51億99百万円となりました。これは、現金及び預金が２億68百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が30百万円、たな卸資産が5億33百万円増加したことなどによります。」 — 現金及び預金が減少する一方、棚卸資産が5億33百万円、受取手形及び売掛金が30百万円増加し、在庫・債権の積み上がりが再び示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「税金等調整前四半期純利益が８億70百万円の計上となりましたが、売上債権の増加による支出が２億31百万円、たな卸資産の増加による支出が６億25百万円、法人税等の支払額による支出が２億62百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動より使用された資金は３億１百万円（前年同四半期連結累計期間に得られた資金は１億22百万円）となりました。」 — 売上債権231百万円、棚卸資産625百万円の増加による支出などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の122百万円の収入から301百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「流動資産は、
前連結会計年度末に比べ20.6％増加し
、
57億49百万円
となりました。これは、受取手形及び売掛金が
２億79百万円
、たな卸資産が７億23百万円増加したことなどによります。」 — 売上債権279百万円、棚卸資産723百万円の増加により、流動資産が前期末比20.6％増加し、在庫・債権の積み上がりが続いている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「売上債権の増加による支出が１億54百万円、たな卸資産の増加による支出が５億78百万円、法人税等の支払額による支出が４億62百万円となりましたが、税金等調整前当期純利益が18億82百万円の計上となったことにより、当連結会計年度における営業活動により得られた資金は７億52百万円（前連結会計年度に得られた資金は14億83百万円）となりました。」 — 売上債権・棚卸資産の増加による支出が続き、営業キャッシュ・フローは前期の14億83百万円から7億52百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ15.7％増加し、65億65百万円となりました。これは、現金及び預金が１億６百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が１億42百万円、棚卸資産が7億82百万円増加したことなどによります。」 — 現金及び預金が減少する一方、売上債権142百万円、棚卸資産782百万円が増加し、在庫・債権の積み上がりが続いている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「売上債権の増加による支出が３億78百万円、棚卸資産の増加による支出が11億43百万円、法人税等の支払額による支出が４億40百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動より使用された資金は５億83百万円（前年同四半期連結累計期間に使用された資金は３億１百万円）となりました。」 — 売上債権378百万円、棚卸資産1,143百万円の増加などにより、営業キャッシュ・フローの使用額は前年同期の301百万円から583百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ28.7％増加し、73億円となりました。これは、棚卸資産が15億89百万円増加したことなどによります。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末から15億89百万円増加し、在庫の積み上がりが大きく進んでいる。第3四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 (https://komori.app/company/7228/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「売上債権の増加による支出が２億57百万円、棚卸資産の増加による支出が12億46百万円、法人税等の支払額による支出が７億90百万円となったことにより、当連結会計年度における営業活動により使用された資金は４百万円（前連結会計年度に得られた資金は７億52百万円）となりました。」 — 売上債権257百万円、棚卸資産1,246百万円の増加などにより、営業キャッシュ・フローは前期の752百万円の収入から4百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/7228/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これは、現金及び預金が２億12百万円減少しましたが、棚卸資産が４億81百万円増加したことなどによります。」 — 現金及び預金が212百万円減少する一方、棚卸資産が481百万円増加し、在庫積み上がりと手元資金減少が同時に示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「棚卸資産の増加による支出が６億61百万円、法人税等の支払額による支出が３億33百万円となりましたが、税金等調整前四半期純利益が８億58百万円の計上、仕入債務の増加が２億63百万円となったことにより、当第２四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は１億63百万円（前年同四半期連結累計期間に使用された資金は５億83百万円）となりました。」 — 棚卸資産は675百万円増加したが、利益と仕入債務増加により営業キャッシュ・フローは前年同期の583百万円の支出から163百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ12.1％増加し、79億14百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が２億85百万円、棚卸資産が６億77百万円増加したことなどによります。」 — 売上債権285百万円、棚卸資産677百万円が増加し、在庫・債権の積み上がりが続いている。第3四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「売上債権の増加による支出が１億59百万円、法人税等の支払額による支出が６億40百万円となりましたが、税金等調整前当期純利益が17億36百万円、減価償却費の計上が１億60百万円となったことにより、当連結会計年度における営業活動により得られた資金は12億24百万円（前連結会計年度に使用された資金は４百万円）となりました。」 — 売上債権増加等による支出はあったものの、営業キャッシュ・フローは前期の4百万円の使用から1,224百万円の収入へ転じた。棚卸資産増加による支出も前期の1,246百万円から99百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ0.8％減少し、77億60百万円となりました。これは、棚卸資産が４億16百万円増加しましたが、現金及び預金が２億97百万円、受取手形及び売掛金が２億52百万円減少したことなどによります。」 — 棚卸資産が416百万円増加する一方、現金及び預金が297百万円、受取手形及び売掛金が252百万円減少し、流動資産全体は0.8％減少している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「棚卸資産の増加による支出が１億25百万円、法人税等の支払額による支出が２億67百万円となりましたが、税金等調整前中間純利益が７億95百万円の計上、仕入債務の増加が２億63百万円となったことにより、当中間連結会計期間における営業活動により得られた資金は７億20百万円（前年同中間連結会計期間に得られた資金は１億63百万円）となりました。」 — 棚卸資産増加による支出は続いたものの、利益と仕入債務増加により営業キャッシュ・フローは前年同中間期の163百万円から720百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「法人税等の支払額による支出が５億43百万円となりましたが、税金等調整前当期純利益が17億42百万円、減価償却費の計上が１億62百万円となったことにより、当連結会計年度における営業活動により得られた資金は14億25百万円（前連結会計年度に得られた資金は12億24百万円）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,224百万円から1,425百万円へ増加した。棚卸資産も前期末から179百万円減少し、在庫増加によるキャッシュフロー圧迫は緩和している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「棚卸資産の増加による支出が６億43百万円、法人税等の支払額による支出が２億58百万円となりましたが、税金等調整前中間純利益が８億75百万円の計上、仕入債務の増加が４億79百万円となったことにより、当中間連結会計期間における営業活動により得られた資金は３億56百万円（前年同中間連結会計期間に得られた資金は７億20百万円）となりました。」 — 棚卸資産増加による支出が643百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の720百万円から356百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「これは、現金及び預金が２億５百万円、棚卸資産が５億37百万円増加したことなどによります。」 — 棚卸資産が前期末から537百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前期の1,425百万円から837百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 対処 「当中間連結会計期間における営業活動により得られた資金は４億16百万円（前年同中間連結会計期間に得られた資金は３億56百万円）となりました。」 — 売上債権・棚卸資産の増加による支出は発生したが、営業キャッシュ・フローは前年同中間期から増加した。 (https://komori.app/company/7228/disclosure/20260805510649)
- FY2026-H1 その他 「売上債権の増加による支出が３億91百万円、棚卸資産の増加による支出が４億14百万円、法人税等の支払額による支出が２億67百万円となりましたが、税金等調整前中間純利益が10億21百万円の計上、仕入債務の増加による収入が３億92百万円となったことにより、当中間連結会計期間における営業活動により得られた資金は４億16百万円（前年同中間連結会計期間に得られた資金は３億56百万円）となりました。」 — 売上債権391百万円、棚卸資産414百万円の増加による支出が生じた一方、利益と仕入債務増加により営業キャッシュフローは前年同中間期の356百万円から417百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2026-h1)
